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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

思い出の

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遅ればせながらフチ子さんをガチャってみました。
 
すごい世界観。いっきにモノの雰囲気変わるのね。
作った人センスあるね。
 
 
週末、高校の同級生とごはんを食べにいって、
そういえばゆうこって、けっこうまえに、超頭良い人とつきあってなかった?そんで映画かなんかで参考書どーのこーの言ってなかったっけ、なんて話になった。
 
そうそう、あったよ、そんな話。
 
5年くらいまえに、東大の医学部卒の人とデートしてたことがあって、劇団四季のCATSを見に行ったんだけど、上映前にすんごいぶっとい参考書をぺらぺら真剣に読んでて、
「ここまで来てそんなもの読むくらいだったら、デートなんてこなきゃいいのに…」としらけた気持ちで思ったとそんな話。
 
そうすると友人が、
「褒められたかったんだねぇ〜、かわいいじゃん」と言うのでびっくりした。
 
ん!?
 
え、ま、まじ?
 
そ、そ、そ、そうか、そうだったのか、あれは褒められたかったのか!!
 
「そうじゃない?だったら普通に考えて、参考書なんてわざわざ読まないでしょ」
 
 
そうだよなぁ、「なんで?普通じゃないのね、やっぱり頭のいい人は…」なんて思ってたけど、そうか、がんばってるんだねぇ〜、って言ってあげればよかった。
 
そのときのあたしは『え、デートで参考書って…、もう帰りたい…、なにこれ…、超屈辱的…』などと思ってだんまりしてて、なるほど、ぜんぜん余裕ない。
 
 
思えば服装も3度見しちゃうくらいの派手なキメキメで来てたし、あれって気合いいれてくれてたんだなぁ。
 
よく分からなくてごめんなさい。30歳になるまで知りませんでした。
 
そういえば、私はわりとデートしてきた男性の服装が、えっ!?!?!?っていうくらいド変なことけっこうあったんだけど、あれって気合いいれてたのかな。それにしちゃ変だったけど、そう思えばこのような自分に気合いいれてくれてありがとうございます。
 
 
高校の友人たちは、結婚して5年くらいたっている先輩主婦たちで、顔を合わせばアホな話してたけど、今は「オット」や「こども」の話。
 
 
オットやこども話は私にとってとても新鮮で、夫婦円満のひけつや、オットへの関わりかたなど、「へぇ〜」「へぇ〜、ふむふむ」みたいな感じで参考になる。
 
自分の知らないところで世界は広がっていて、環境が違えば感じることも思うことも話すことも、こんなに色々違うことがあるなんてあんまり想像していなかった。
 
自分で働いて食べて行くことに全神経を研ぎすまし、全力でシングルの生活を支えて来たから、私は男性と関係をつくることや一緒に生活することについては初心者マークです。
 
考えてみたら何事も最初からうまくいくことなんて一つもないんだし、努力してつくっていくものなんだなぁ、とあたらめて思ったりして。
 
そうよねぇ、シングルの生活だって最初からラクチンで極楽だったわけじゃないしね。泣きながらがんばったんだった。
 
みなさんの意見を参考にしつつ、ちゃんとした妻になれるようにがんばるぜ!
 
ちなみに入籍の日はまだ決まってないですが、12月中には名字が変わるかもしれないし、1月かもしれません。
 
結婚式はしないから、みなさま、お祝いはフリーで受け付けてますよ☆えへ
 
 
 
これは超奇跡的に家についた瞬間かわった車のメーター。すごいじゃないの
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北海道は夜だいたい0度付近で、5度くらいあると「あったかいな、今日」と思っちゃほどに身体がなれてきた。
 
冬は嫌だけど、雪は好きだから、複雑な心境よ、毎年。