Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

ICE

せまりくる感染症の影響で息子たちの幼稚園もお休みになり、そのタイミングで風邪なんかひくものだから周囲の目線も厳しいので夜な夜な起きてブログ更新。

 

年間何回くらい風邪引いて声でなくなるんだろ?

自分が知ってる人の中で一番私が喉やられている気がする。年に4回は声からしてるような。このまま太くてかすれた声の高齢者にならないか不安だ。

鈴がなったようなかわいい声を出してお話しするのが人生位の隠れた目標っちゃ目標なのに。とほほ、マヌカハニーでもぺろぺろして寝ちゃおうね

 

 

子どもたちは「幼稚園おやすみなのぉぉぉぉぉ?」とかニコニコして聞いてくる。そうかいそうかい、嬉しいかい。

 

私は3月分のお仕事全部なくなりそう。4月分のお給料全部なくなってゼロになっちゃうかもね・・・そしたらお小遣い貯金しないで散財してたこと夫にバレたらどぉしよぉぉぉぉ、なんてコロナウィルスと違うところで不安です

 

その程度の不安なんて不安などと言えないでしょうが

 

はい、私もそう思って理解しております

 

しかしウィルスってのは本当に怖いですよね〜〜!

こんなに怖いんだからせめてワクチンある病気だけでも予防しましょうね?あら?まさか病気は恐れるだけ恐れてワクチンを打たないなんてことあるわけないですよね〜?

まさかまさか自然免疫がついてるなんてこと考えてないですよねぇ〜?昔とは違って衛生環境がいいからめったなことでウィルスや菌は蔓延しないなんて言ってる人〜〜〜???いないですよね〜〜〜???あのぉ、失礼ですけど、母子手帳の後ろの面確認させてもらっていいですかぁ?と、

 

幼稚園のママさんライングループに「●●が効くらしい、□□も効果あるらしい」などと謎のメッセージ送ってきた人、同調した人ひとりひとりに胡蝶しのぶさんのモノマネで問い詰めたい気分ですね。それぐらいにはやさぐれている。もうコロナのニュースは見たくない。

 

代わりにネットフリックスで鬼滅の刃の続きやスカーレットの本編や麒麟がくるをずっと見ていたい。いや、見てるんですけどね。いくところも限られてるんで。

 

 

北海道はそのような様子で息子たちの参観日も中止になったので、昨日はしかたなしに休みをとっていた夫もいたし家族でレジャーに出かけていました。

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晴天のワカサギ釣りです。テントを張りに行くところ。

今年何回氷上の釣り行くんだよ!って感じでしたが、氷上の釣りまじで楽しいんですよ!ワカサギ釣りです。

 

この前遊びに来てくれたお友達が美味しい唐揚げをしてくれて、その方法を見て盗んだつもりだった私。よーし、今日は美味しいワカサギ揚げちゃうぞー!なんて帰宅後の調理を楽しみにしていたが、夫が釣りの荷物を積む際に車からヒョイと魚を降ろし、そのままブーンと置き去りにしたため収穫ならず…。写真もない、とほほほ

 

 

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その後近くまで流氷が接岸してるとのことで、クリオネを網ですくいに行こうと盛り上がり、いそいそと行きましたがクリオネは確保できませんでした。網が悪かったのか。何が悪かったのか。

 

息子たちはいきなり冒険モードに突入し、それぞれブツブツと何やら言いながら氷の上を登ったり下りたり何やら楽しそうに冒険家になりきっていた。

 

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氷浮いてるように見えるかもなので、念の為説明すると、砂浜に流氷が打ち上げられていて、それがもうガッチリと氷ついてるので、人間が数人のっただけではびくともしないくらいに氷ついてます。

もうちょい沖側だとプカプカしてる氷がたくさんあるので乗ると非常に危険。先日も流氷に乗って流された大学生がいて非常に危ない。

子供なんて氷と氷の間に落ちたらまぁ大変なんですけど、ここでは打ち上げられて固定されてるので比較的安全に遊べます。でも子ども一人に対して大人一人くらいの配分は必要か…

 

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クリオネを探す夫。フリースの中は半袖の次男…

 

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息子たちはハッスルしてべしょべしょになり、長男は着替えもなかったので、マイナス10度くらいの中パンツ一枚になって帰宅しました。「別にさむくない」とのこと。子どもは風の子・・・

 

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北海道は冬寒すぎて公園も行けないし、これから感染が落ち着くまで何しよっかなぁと今から憂鬱ですね〜

 

 

めぐりめぐり月

今夜は月が綺麗ですね

 

それを英訳すると「I love you」になるってゆうのは、ロマンチックでおしゃれな訳だとは思うけど、

そしたらあたし、めっちゃ今日月綺麗だねって言いたい人いるけど?まさに今思いつくだけでも数人いる

 

なんて思っている間に、もう一回満月がまわってきてしまった。

 

お久しぶりですね、私です。

 

 

年末からずっとブログ書いてませんでした。

理由は個人情報をさらされてアドレス開示の裁判してたからです、というのは真っ赤な嘘でただただ日常に流されていただけです。一度止まったものを動かすときに一番エネルギーが必要なのである。えへん

 

本日はこどもたちも寝て夫も後ろでニュース見ながらうたた寝しているのでブログ更新。久しぶりにパソコンに向き合うとこれはこれでとても良い。

 

横浜からもお友達家族がきてくれて、北海道の本気を満喫していました。

ちょくちょくこんな私のところに遊びにきてくれて嬉しい限りです。みなさん、どうか私が死ぬ日までやりとりを継続してくださいね。距離が離れていても心は近所をモットーにやっていきたい。

 

そして着々と4月からの新生活に向けての個人的な緊張が高まってくる。勤務地はどこになるのか・・・勤務時間はどのような様子になるのか・・・勤務態度は大丈夫か・・・・家族は荒れないか・・・自分が自分で不安である。

 

しかし一方でちゃんとこなしている人の様子を観察してみて、うん、この人たちにもできるんだったら私にもできるだろう、と気持ちを落ち着かせる。バンジージャンプだってスカイダイビングだったそうやって自分を騙してトライしてきた。

だいたいの人にできて、自分が最悪にできないことといったら36年間生きてきた今思いつくのは地図を見ることと道を覚えることのみ。

 

多くの人にできて私にできないことはない。逆もまた然り。

 

自分が抱える仕事の重みに耐えられるだろうか。

関わった人すべてを救うなんてのはもちろん傲慢でもともと無理に決まってるんだけど、それでも誰かの生活を支えたりする一方で、ガラガラと不幸の方向へ崩れることを目の当たりにしたときに、私はその責任に耐えられるのか。

自分の行動を、自分の言い訳で、守れるだろうか。

 

もんもんとそんなことを考えている横で、

夫はというと社会貢献なんてものより自分の仕事がとにかく好きみたいだし、専門職の一人としての方針はまずブレない。

「あんたみたいにしょーもないこと言ってたら仕事できない」などと爽やかに言いすてて、あのね、相手の気持ちもあるけど、俺らは必要なこと言っていくのが仕事なんでしょ、ときっちりプロの姿勢です。夫は共感性が著しく低い分、鋼のメンタルなのである。

 

相手にどう思われるか怖くて必要なことの半分も言えない私なんかよりもずっとプロとしての姿勢は正しい。

 

人としての器がお味噌汁を飲むお椀の底の部分くらいしかない私は、「人からどう思われるか」とか「嫌われないか」とか「不快な感情をぶつけられたくない」などとつい怯えてしまって、言いたいこと、言うべきことが適切な分配で相手に言えなくて、帰宅時の車内で振りかえり無能さに落ち込むことがしばしばあるんだけど、

 

4月からはそういう自分の壁を乗り越えるべく、しっかり自分の立場について責任ある態度でやっていきたいといきなり抱負について書いてしまった。そんくらい日常では考えてたんだけどあんま言葉にできないでしょ、こういう話ってさ。

 

仕事の抱負なんて、そんなことを書く予定ではなかったのに、まぁこういうこともあるよね

 

さて、そろそろ寝ます。いろいろあったけど北海道の本気の写真貼っておやすみなさい

 

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めいろ

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大人は呻めきながら小さな穴をはいつくばって進んだが、子どもたちは実にスムーズに楽しんでいました

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コーヒーやチャイ飲めます。

 

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マシュマロをあぶるキッズ

 

吹雪で荒れてましたが楽しかった知床フェス2020でした

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この連休は、こどもたちが風邪をひいて熱出してたのでほぼカンヅメ。息子たちは丸1日ですぐ回復。

 

インフルエンザかどうかを診断してもらうために解熱してもう元気な子どもを連れて受診するなんて変な話だよね?と思い、本日は家でゆっくり過ごしており非常に疲れました。

 

雪もない、外出もできない、子どもたちは元気となると…親の体力消耗著しい…

 

 

ぐったりしてましたがひとり時間も大事なのでブログ更新。明日から仕事なのでおやすみなさい

 

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ひまつぶしにやった色遊び

 

新年明けましてしばらく経ちましたが、今年もよろしくお願い致します!

 

 

2019年まとめ

年の瀬ですね。なんとあと1日で2019年、令和元年が終了する。

 

12月の最初に夫がインフルエンザになり、それから体調がなかなか回復せず、副鼻腔炎にもなってヘロヘロのよろよろで、家事育児参加率2%くらいの感じでしたので、疲労困憊の日々を送っていましたが、

 

夫の体調回復とともに私の負担も減ってきましたのでブログ更新。こんばんわ、私です。 

 

「俺はほんとにきついんだって・・・ダメだ・・」とか言って食事後にすぐさまゴロつきスマホばっかりいじってゴロゴロごろごろごろごろごろごろごしてる夫を見て何度奥歯をきつく噛み締め、拳を固く握りしめたかわからない。

携帯の角の部分で寝ている夫の股間(盛り上がってる)部分をおもいっきりぶっ叩きたい衝動を、アシタカヒコが祟り神を抑えるごとく抑えこんだかわからない・・・・・

 

というように私の修羅化がついさいきん爆発してストレスが溜まりに溜まって狂人化していたが、性交したら落ち着いた。え?なに?そっち?という感じ。

 

ともあれ我が家の嵐は過ぎ去り、黒豆を煮る穏やかな年末です。

 

 

今日は出産間近の友人が、まだ生まれないというのでランチに行ってきた。

いつも仲良くしてくれるもうひとりの友人とも、なんだかんだと会えずじまいで、最後にあったのは夏だったね、なんて言いながら近況報告。毎度のことながら何も変わらないですね。

 

そして今年の振り返り。

 

来年の目標決めた?と年の瀬のこの時期、会う人会う人に聞いてしまう。

 

来年の目標決めましたか?

こうしたいとか、ここどうにかしたいとか、そういうのある?どんな一年にしたい?

 

家族や友人、親しい誰かの、その話を聞くのが好き。

聞かれたほうは「え〜?目標〜?どんな一年かって〜?え〜?」なんて言って、たいていちょっとめんどくさそう。

 

でもいいよね。今年はどんな一年だった、って、振り返って自分のことや家族のことを改めて見つめてみるのはすごくいい瞬間だと思う。

 

そんなわけで、友人たちの目標を聞いたりして、すこしだけそれを達成するための具体的な目標も1〜2個あげて、年末の買い物のことが書いてあるレシートの裏に書き留めた。「U子の2020年の目標」といった具合に。

6月に中間評価でまたランチして話し合おうね、なんて言って、ちょっと頑張れそう。

 

 

私の2019年は「なんか何にもなくサラ〜っと過ぎ去った一年だった」と言うのが正直な感想だったんだけども、

しかし就職試験を受けて本格的に転職に向けて活動したのは今年の特徴だった。

あとぼけっと生活しているつもりだったけど、去年のはじめから今の仕事をはじめて、自分の中の知識不足が目立ち、克服する為に意識的に勉強をしたような一年だったと思う。

仕事の量が増えて、求められる質も上がり、振り返ってみれば専門職の自分とよく向き合った、そういう意味でいい一年だった。

 

私の変化に伴う家族の変化もけっこうありつつ、夫もこどもたちも、よくがんばってくれたな、と感謝ですね。

 1月と3月に東京にも行けたし、先日は登別温泉ではしゃいできたし、ラグビーW杯も見にいったし、嵐のコンサートも行ったし、Sちゃん夫婦で遊びにきてくれて北海道堪能したし、充分十分!!!いやほんと振り返ってみるとめっちゃいい一年だったわ!こりゃ虹の中にいるときは気づかない現象だわ!

 

ちなみにそれはまあ終わってみての感想だけども、去年のくれに立てた目標は

1 家族で5回キャンプに行く→3回でした

2 ガニ股を治す→すぐには治らない。時間がかかるため来年も継続

3 減量する→2キロ増えた、とほほほ。今年も継続

 

という感じでした。

 

そして2020年は1と2は継続し、3についてはお給料が増えて我が家も完全ダブルインカム家庭として始動し始める為、貯金や株・投資信託などでお金の整理をするのが目標ですね!なかなかいいじゃないの!!

 

あとは去年はじめて年間の掃除計画をたてて、計画的に換気扇の掃除や洗濯機の掃除などを手帳のスケジュールなどに組み込んで取り組めたので、ことしの大掃除はとっても楽でした。それを継続していきたい。

 

36歳かぁ。ずいぶん大人になったなぁ〜ってところですが、なんてゆうか自分の中の成長は精神的に20歳代のときからあまり変わらないように思える。

どうですかね、10年前の私と比べて、いいですかね?なんてふと昔を思い出してたら10年前の黒歴史次々に思い出してきて悶える現象に名前つけたい・・・・

 

「感覚的にはまだ29歳くらいなんだけど」と友人に言うと、「ずうずうしいわ」とのこと。

まぁそうなんだけどさ、若いのがいいってことだけじゃないじゃんね

 

自然な感じで楽しく大人の道をいきたいという思い変わらず、来年もぼちぼち更新しますのでよろしくお願いいたします。みなさまも、良いお年を。

 

ukox.hatenablog.com

雪ない

北海道生まれ北海道育ち北海道なまり北海道弁のわたくしですが、寒いのは毎年不快だし苦痛!

道は滑るし足は寒いし毎年毎年ブーツ難民、まさにKuToo!!

 

北海道のこちら側、毎年毎年も〜〜〜毎年のことだけど毎日寒すぎるので、

去年からイエローナイフの天気をアイフォンアプリの天気一覧に追加し、

「ふぅ〜〜今日もさっっむ!さみぃ〜〜〜!よし、こんなときには、ほら、イエローナイフの人々なんて見てみろよ、マイナス36度、朝9時でこんな気温の中生きてんだぜ、毎日すげーよ・・」という励まし方で冬を乗り越えるすべを覚えた私でしたが、

 

え?今年なに?全然寒くないよねぇ?雪ぜんぜんないんだけど?という令和元年の冬です。

息子たちはアナと雪の女王ブームにより「ゆきだるまつく〜ろ〜」と歌っているが、雪だるまのうんこだって作れそうな雪ない。まっさらな土だ。

 

えっと?なに?おなじみ道央地方は車が雪で埋まるほどの大雪に見舞われてるみたいですけど、我々の地域では今年ってそりすべり大会できないんじゃないですか?と不安になるほど。いや、別にいいんだけどさ、そりすべり大会のことは。それはそうと、明日は雪だそうです、あぁ、なるほど、いっきにやる気なくなる。

 

しかし何度も言うけど、冬を愛するH氏と結婚してからは以前より寒いのが苦手じゃなくなった。つきあう相手によって自分って感化されていくのねぇ。

 

毎年の冬の靴(KuToo)問題ありますけど、今年は今の所転んでもいないしアイスバーンもないので平和の道です。

 

 

さて、そろそろサンタ業務のプレゼント準備しこまないとなぁ。楽しい半分、めんどくさいの半分というところ。

最近の私はテラスハウスとスカーレット(朝ドラ)見ること以外は全部めんどくさい大人になってしまったんじゃないか。それではいかん。また肥えてしまう。

 

そうそう、そうだった、来年の2月には、また横浜の友達が冬のレジャーを楽しみにこちらに遊びに来てくれる予定だし、今年も残すことろあと2週間、ちょっと気合いれて残りの令和元年を楽しむか!いま大掃除しておけば2月には大丈夫っしょ!!

 

あ〜ぁ、大掃除かぁ〜床拭き〜〜うーむ、考えただけでめんどくさいけど頑張ります。

とりあえずお風呂はいってこよ。

 

さて、みなさまも良い週末を。おやすみなさい。 

 

 

ukox.hatenablog.com

ゲスい目線で

夫のインフルの熱が下がりやっと憎まれ口をたたくまでに回復した。今日から社会復帰。

 

ここ数日、なんだかバタバタと忙しい上に持病の腰痛が悪化して、たまりにたまった洗濯を無視した結果、替えのスタメン下着がなくなったので風呂上がりタオルを巻いた姿のままクロゼットに取りに来た私を見て、

「ほんと寸胴すぎて胴体が土管みたいだよね、やば〜」というようなことを言うまでには回復したのである。おめでとう、夫。

 

「ひどい、ひどすぎる、これじゃ奥さんの悪口言いふらしてるAさんのご主人と変わりないじゃないの」と言い返すと

「なんでよ、全然一緒じゃないでしょ、俺はそんなこと人に言わないもん」とのこと。

 

まぁもとは私の胴体がドカンみたいなのは事実ですから別にいいんですけどね。昔からそうです、ドカン(土管)体系。

 

 

息子たちの幼稚園イベントの写真がインターネットにアップされており、自らの老いて肥えてる姿を写真で確認するハメになり落ち込んでいます。ハァ。ため息ついたってたるんだ身体は締まらない。フゥ。分かっているけど出てしまう。

 

 

さらに言うと、今日の朝は最悪の目覚めであった。

人の夢の話なんてもっともつまらない話のうちの一つだけどどうか聞いていただきたい。

 

昔好きだった人に久しぶりに再会してみたら、パートナーの人が、デブでブスでもっさ〜〜〜という様子で、

口には出さなかったけど心の中で「こんなデブでブスでもっさ〜〜〜〜〜い人と結婚するんだったらどうして私じゃだめだったんだよぅ」などと考え、壁の奥にかくれてその人とこっそり強引にキスをしようとする。そこで起きた。

 

ええ、なにこの夢、私ってまだ未だにこんな人間だったのか・・・とげんなりした気分でのっそり起きて、同じくぐずぐずして起きてきた長男に「お母さんは嫌な夢みたけど、きょう夢見た?どんな夢みたの?」と聞いてみると、息子は「あんね、お気に入りのユーチューバと遊ぶ夢みた」とのこと。よかったねぇ。私のクソみたいな夢も息子の夢で帳消しだよッ!とか思って抱きしめた朝でした。

 

しかし話を戻すけど、幼稚園のイベント写真をジロジロ見てたときも私の目線は実にいやらしい。

あ、この父この前めっちゃ旦那きもすぎて一緒にいるの無理とか言われてた人だぁだの、

あ、○○のT シャツ着てる〜この保護者めっちゃ外見地味なのに○○とか着せるんだぁ、だの

あ、●●ちゃんのお母さんはいつもセンスいいよねぇ〜この時もかわいい、なんて拡大してみたり、とにかく自分の目線がいやらしくてどうにもならない。

 

しかしね、それは本日、最近に限らずいつでもそうです。NHKのお母さんといっしょ見てても、「ひとりでできるもん」のコーナー見ながら、チェックしてるのは部屋に置いてあるインテリアや家具や子どもが着用してる服やら靴やらから推測されるそのご家庭のランクだったりするわけだし、あれなんだろうね?ついやってしまう。いやいや、全然やってませんよ、そんなこと、という顔をしながらやってます。

 

人にどう思われても自分が幸せな様子で、満たされてて、人生がんばってたら人のことなんてどうこう言うのはくだらないよ!ってのは大前提ですよ、もちろん。

しかしそしてそんなケロっとした顔でチェックしまくるという人間の性。いや、女の性か?

先日夫が私の顔をじっと見て「U子って、ピアスあけた?」とか質問してきたし(高校の時から開いてるし毎日してる)、男性の観察ポイントって…天気や道路情報についてでも考えてるのかな?

 

とにかく自分は外見で人を判断しがちな差別的な人間かもしれなくて、ついいやらしい目線で人を見てしまう傾向がある、という懺悔でした。

 

 

今日はまたちょっと普段の仕事とは別のデスクワークで机に向かう仕事だったんだけど、テーブルと椅子の高さと私の座高が全然合ってなくて激しい腰痛を再発して地獄です。

 

とほほ、それではみなさん、おやすみなさい。

選択の自由について

夫が金曜日からインフルエンザでダウンしています。

 

本日で4日目。41度越えの高熱がまる1日続きましたが、噂のゾフルーザの力により、2日目の夜にはなんとか平熱プラス1度くらいのところまで解熱。

今日は口の周囲にはヘルペスの水疱が何個ができて、ヒゲもぼさぼさ、げっそりと人が違ったみたいになってしまった。

高熱続きでH氏の精子は全滅したんじゃないかってくらいげっそりとシワシワになってしまったのである。

 

 

ところで私は病院で働いていた時、げっそりとした人のぼさぼさの髭を剃るのが大好きで、暇さえあれば「おひげそっていいですか」などと言って髭剃りしていたけど、あれはあれでなかなかいい趣味だったと今は思う。

 

早く完治してまた私のことを抱きしめたり子どもたちと遊んだりしてほしい。

 

 

そんで昨日は兄カップルのうちに息子たちがニンテンドースイッチをやりに出かけていて、その合間にツタヤで大量の漫画を借りてきた。大量といっても20冊だけど。

 

ヤマシタトモコさんの違国日記、面白かった。

 

違国日記(1) (FEEL COMICS swing)

違国日記(1) (FEEL COMICS swing)

 

 

「私がなにに傷つくかはあなたが決めることではない」ってセリフ読んで涙でそうになった。

 

私がいつもH氏と喧嘩やいい荒らそいになったときに言われてさらに傷つくこと

「そんなことで怒らなくたって」「そういう風にうけとる方がどうかしてる」などというような内容のこと。頻回に言われるようなセリフではないけど、言われたときは深くかちんとくる。

あとは私がほしいと思ってるものに対して「いらないでしょ」と言われることも、しばしばある。

例えば全自動・乾燥機付きドラム型洗濯機。これはH氏がもし不慮の事故で死んだり長期で入院したり離婚したときにはすぐ購入しようと思ってるものです。

洗濯が心から苦手で大嫌いでストレスでしかない私が長年ほしいと言ってるが「いらないでしょ、服がいたむし光熱費がかかる」などと言って考慮もしてくれない。ひどい。ひどすぎる、使うのは私なのに。

 

そしてこのようなことを受け、私も息子たちに対してそのようなふるまいはできるだけやめようと思った。

「好きなもの選びなさい」と言いつつ、好きなものを選ばないように、それとなくしむけるようなこと。

 

 

自由ってなんだろう。

 

自由だった自分が、家族を持って「不自由になった」と感じる分、夫であるH氏も私と同じように感じてるんだろうか。不自由を。子どもを持つことで生じる不自由。

 

自分の人生だからと、好きなことを選択し続けることと、責任感は両立できない気がする。

例えば私が今から、どこか遠いところに勉強しに行きたいからと、家族を置いて一人暮らしを始めるというようなことは、責任感とは違うところにある気がする。

 

本当に周囲に応援してくれる人がいたとしても、それはそれで、私の望む形としては違う気がする。好きなことを選択することは、周囲の家族の人生をやっぱり巻き込むことになるわけだし、そんなことをそもそも考える時点で、自分が思う形での「自由」はもう選択できることはないのでは、などとじっとり思った。

 

いや、別にね、したいことがあるわけじゃなくて、私の人生に「やめなよ」とか「いいかげんにしなさい」などと意見してるくる場合に、私の人生なんだから放っておいてくれよだけでは済まされない人が周りにいるだけど、自分としてはすべてに「あなたがやりたいなら、いいんじゃない」と言い続けたいとそういう話です。

 

しかし夫であるH氏が「俺は世界中を旅しながらプロの釣り師、いやユーチューバーとして未開の川を攻めたい」などと言って田舎を飛び出して行った時に「あなたの人生だし、いいんじゃないの、別に」と言えるか。いや、言いたい。言える自分でいたい。しかしながら収入もなくなったH氏をそのまま愛せるか、一人自由に何やってんだこんちくしょう、とならないか、という話でもあります。

 

いや、言いたいよね。やっぱりパートナーとしては言いたい。そりゃ言いたいよ。

「あなたの本当の気持ちは釣り師で世界を旅することだったんだね、やれるところまでやりなよ、私は応援する、ユーチューブ楽しみにしてる」 ってそして本当に送り出したい。

 

しかしH氏はどうだろうか。

「ユーチューバーって子どもたちはどうするのさ?俺はU子はそんな人じゃないと思っていた、ついていけない」と言われる気がする。絶対に言う。それを考えるとなんか損した気持ちになるのよね・・・

 

 

結婚して家族ができることは大変楽しいし自分に今まで知らない気持ちを教えてくれてほんとありがたいんですけど、別のプレッシャーもありますよね。

 

まぁ何事も何かを選べば何かを選ばなかったことになるわけで。

 

 

というわけで違国日記、続きも楽しみです。いや、全然そんな話じゃないんだけど、読んで自由について考えた、という話。さて、おやすみなさい。

 

違国日記は突然両親を無くした女の子が、全然親と違うタイプの叔母と暮らし始める話です。