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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

ひとりごと

あっ?という間に10日も経ってました。

 

最近また、息子の寝かしつけに時間がかかり、息子が疲れて眠くなるタイミングで私も疲れて寝てしまう、というのを繰り返してます。

 

朝コンタクトいれっぱなしの目やにだらけの目をこすらないようにしながら、

あ〜ぁ、夜が夫婦団欒の時間なのに・・・昨日もドラマ見れなかった・・・などと毎日夫を恋しく思っている最近です。

 

ちなみに断乳した息子の寝かしつけといえばフォローアップミルクを暗い部屋で飲んでコロコロしてるうちにそのまま自力で寝る、って感じだったのに、

 

最近はミルクがまるでせんずのような効果を発揮して、

 

それまでうとうと眠そうにしてても、ムグムグと半目でミルクを飲み干したとたん、ぐぬぬぬ・・・と這い上がり、ベッドの端からぴょん!という具合に飛び降りてリビングに駆け出して遊びにいく、という事態。

 

なに、なんで、今日全然お昼寝してないじゃん・・って日も同様の有様。

 

日中十分遊ばせてるつもりなんだけど、息子的には足りないのかしら・・

 

もっとかまってっていうサインだったりして・・・と考えてみるものの、解決策はとくにないまま1週間が過ぎようとしてます。

 

息子にはただ一言言いたい。

 

早く寝れ

 

 

まぁ一生寝ないわけじゃないんだからと励ましにもならないような励ましで自分を励ましてがんばる。

 

 

その間にもH氏に三連休があったので、札幌まで遊びに行ったりしてました。

 

今回は友人が札幌で新居構えたので、お泊まりさせてもらって、ホテルにとまるより数倍快適だったし充実してたしリラックスできて、おもてなしにただ感謝。

とてもいいおうちで、いま最高におうち欲しい熱が高まってます。うぅぅ、ぶるぶる、お家欲しくて震える。

 

子どもを得てから、夜もなかかなか出れないし、夜にH氏以外の人と活動することはほとんどなくなっちゃったけど、ひさしぶりに友人と夜中まで色々な話して、すごくスッキリした。

 

生活の環境や年齢が変わると話す内容もぜんぜん違ってきて、新しい世界を知ればするほど自分の世界も広がっていくなぁと思う。

 

高校生の時から、お互いのことなら知らないことなんてないってくらいさんざんいろんな話してきたのに、

お互い子どもができて「今まで知らない子育ての世界」を知ったら、自分たちがいままで振り返ってこなかった過去のことなんかも思い出したり再構成されたりと新しい発見があって少し驚いた。

 

友人と、「てゆーか、人間の発達段階で、乳児期の親や周囲の人とのふれあい方が、後々の人生にどういう影響を与えるかってかなり大切な知識だし、なんで妊婦の教室とかで教えてくれなかったのって思うわ。たまたま本読んで知ったから大事にしようって思えたけど、知らないでスルーしちゃったらと思うと怖いよね」なんて話をしていて、

 

ほんとそうだ、親になった全員が知るべき、なんて激しく同意したんだけど、

 

今日また保育園足りないニュースの話を母親としていて、ふと、

「でも、愛着形成のこととか、そんなこと知らなくたって、本読んでそれを大切にしようって思う親は、別に読んでなくてもたぶん大切にしてるだろうな」と気付いた。

 

問題はその知識があるかどうかや、保育園に入れるかどうかとか、共働きだの専業主婦だの家庭の環境そのものが影響するんじゃなくて、

 

子どもとの接し方っていうのは、どんな場合だって親の子育てへの姿勢なんだから、知識があってもなくても、大きく状況は変わらないんじゃないか、たぶん。

 

糖尿病にかかっている人の中でも、

どんなに忙しくても出来る限りコントロールしようと努力する人もいるし、忙しさを理由にコントロールできない人もいるし、食事指導の大切さを知っていても「できないもん」と調べない人も、逆にとことん調べつくす人もいるし、持ってる知識は、行動するきっかけになるかもしれないけど、目的になるってわけじゃないよなぁとなんて、あらためてヘンダーソンの理論のことを思った。

 

 

そうして今から働く・働かないで色々悩んでたけど、自分が納得できるところまで取り組んで、

職業人としてのキャリアは、必要だったら後から取り戻せるようにそのとき自分で努力しよう、と決意した日でした。

 

 

その間に料理と裁縫とフラワーアレンジメントの技術を高めたい。あ、あとヨガも。

 

今日のブログはただのぼやきでした。まぁいつもだけど。

 

 

 

さて、風呂入って私を離さないで読むぞ〜。