Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

見ないふり

この前ママ友家族と近くの山のふもとまでピクニックしたときに、夫の物忘れの話になった。

 

 

私たちが出かけるときにH氏に「ちょっと次男おしっこさせて〜」って頼んだら、

「ほーい!」とか言いながら、なぜか自分のクロゼットに入っていくし、

しかたなしに次男をおしっこさせた私が「ね、ちょ、ちょっと、おしっこさせてって言ったじゃん、わたしもトイレ入るしちょっと準備あるから、次男靴下と靴はかせて車のせちゃって!」と言うと、

「了解ッ!」とか元気よく言ってくるくせに、私がトイレから出たら次男はモタモタと靴下を履いている途中で、自分だけさっさと車に乗って待っていた。

 

え、えええ?と思ってイラッとした、という話をママ友夫婦にしたら、

 

ふたりとも「うちもそれあるわ〜」と頷いていた。

 

「イラッとしない?」と聞く私に、「イラ〜ッ!!ってするよ!そして信じられないくらいよくある、それ!」と言うのだった。

 

「どうゆうことだろ?内容聞いてないのに返事してんのかな?聞いてるのに忘れちゃうんだろうか?」とか話している横で、ママ友の夫はニヤニヤしながら「それがどうかしたかい?」などと言っている。

H氏も自分には関係ないですけど、という顔だ。

 

ママ友にそういう時、どうやって気持ち整理つけてるの?と聞いてみると、

「そういうときはキリないから、普段やってくれてることを、なるべく思い出すようにしてる」とのこと。

すばらしい回答。さすが夫婦仲いいわけだ。

 

 

なるほどね〜なんて言って帰宅して、今日の話に戻る。

 

最近H氏の物忘れが激しい。

お米炊いといて、ゴミだして、この前の写真ちょうだいなどなど、やってとお願いしたこと言ったことはほとんどすべて忘れてしまう。

 

そして仕事から帰宅したら、食事の茶碗も洗わず(自分のものは自分で洗うルール)、お盆も片付けず、ポケモンしてパズドラして朝までうたた寝ばかりしているのだった。

 

私はイライラしていた。

自分で言いながら口だけで全然やってくれないし、なんだか家でゲームしかしないでゴロゴロうたた寝してるし、夫婦の会話も足りない気持ちだし、なんだか最近だらしなくない!?という心中だ。

 

そうして今日ついに、「最近あまりに物忘れが激しいけどどうしちゃったの?頼んだことすぐ忘れちゃうし、やってくれたことほとんどないし…なんかあった?大丈夫?」と聞くとH氏は、

「ほんとごめん、俺最近まじで仕事忙しくてキツかったのよ、でももうそろそろ落ち着くから、ちょっと待って…」と言うのだった。

 

えッ!?あんたグダグダしてたのはふつうにハードな仕事から疲れてそうなってたってことー!?全然知らなかったーー!!とか思って目からウロコだった。

 

ちょっと待って、てゆうか私、なんでそんなことに気づかないんだろ!?なんなんだろ、私!?一緒に暮らしてるのに、相手が忙しそうとか、なんでそんな簡単なことに気づいてないんだろ!?いや、気づいてないってか、よくよく思い出したらH氏は言ってたような気がする、疲れたー!とか、いままじキツいとか、俺しか回れる人いないとか、そんなようなこと。

 

人ってほんと、自分の都合いいことしか、耳に届かないようになったんだなあ…と改めて感じた今日の出来事。

 

今日わたしは妻としての自分を反省して悔い改めましたので、疲れてなでしこのサッカー見ながらうたた寝している夫の食器も洗いましたし毛布もかけておきました。

 

夫婦なんだから、自分の気持ちだけ押し付けてないで子どものこと観察するような目線でしっかり相手のことも見ないといけないですね。反省。

 

仕事頑張ってて疲れてるときは家で優しくされたいよね。そうだよな。自分も然り。

 

 

さて、あしたあさっては長男次男の運動会。

週末も張り切って頑張ります。

 

 

 

 

 

野暮な

今日家族で庭に出てる時、少し遠くに見える木陰に、高校生らしき2人が見え隠れしていた。

 

薪しごとしていた夫が、ね、やばいよね?あれね、あんたあんま見るんじゃないよなんて言うから、

 

えっ?やばいって何が?

ってあれ、んん?なんかひとり跪いてない?しゃがんでる?

近くにいる男の子は突っ立ったままだし…

えっ?土下座?男の子土下座してない?まさか土下座させてんの?

えっ?てことはイジメ?こんな田舎で?いじめの現場じゃない、あれ?

 

とか思ってジロッジロ見ていた。

 

H氏は後ろから、ちょ、あんたあんま見んじゃないよ!やめなさい!とか白々しく言ってくるし、

 

私はとりあえず、は?だってそんなこと言ったって、いじめだったらあの子達に大人がここにいるぞってこと分からせないと!H氏ってそんな人だっけ?!!うお〜!!とかいう正義を胸に、

「ここにも蚊のスプレー撒いとくわ〜!」などと大声を張り上げた。

 

そしてまだジロッジロ見ていた。

 

そしたらH氏は、ちょっと、おばさん!やめなさいって!ほっときなさいって!とかまた言うもんだから、

え、だってあれ何してんの?土下座でしょ!?とか小声で言うと、

 

あんた何言ってんの、あれは帰らなくない〜まだ話し足りない〜ってやつでしょ、いちゃこいてんだから見るのやめなさい、

 

 

と言われて、あ…なんだ…しゃがんでるこ、スカートじゃんね…ごめん…

 

変なおばさんが家の庭からジロッジロと見てくるから、しゃがんでた子が立ち上がったので、もう1人が女の子だったということに気づきました、とほほのほ

 

あーあ、最近で一番無駄なことしたな、と思った、というだけの話です。

 

せっかく青春してたのにごめんなさいね。

 

 

それはそうと2日くらい前からひさしぶりに熱出しててお腹を激しく壊していました。辛かった。ポカリが回復魔法のドリンクに思えました。

 

 

あと色々と楽しいこともありますが、夜も遅いのでまた今度。おやすみなさい

 

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子どもたちの幼稚園で、親たちの絵の具ワークショップをしてとても楽しかった写真。

 

エントリー準備

先日夫と話し合って、話し合うといっても「こうしようと思うんだけど」「別にいいんじゃないの」程度ですが、そろそろ本気の就職をしようとほぼ決めた私。

 

 

3人目の赤ちゃんも諦めきれないし・・・とか、夫のオンコール当番が・・・・こどもたちの幼稚園の送迎が・・・・とか色々思って決めきれなかったんだけど、

 

先日ツイッターで流れてきた人生相談のコラムで、

「あなたは今の年齢から10年後の世界にいます。それがたまたま10歳若返り今の自分の年齢になったとしたら、何をしたいでしょうか」というのを読んで、ふーむ、どうでしょうと考えたのがキッカケとなった。

 

イチローは常にそれを考えながら毎日を過ごしている」的な感じの話だったんだけども、

 

私もそれ読んで、

「45歳の私・・・・・」とぼんやり10年後の自分を想像して、今の自分を振り返ってみたら、

まずは「めっちゃ毎日充実してて毎日楽しくしあわせだったけど、もうちょっと本腰入れて仕事しておけば良かったって思うかも」だった。「まだ余力ある」というか。

 

どうですか、みなさん、いまが10年後の自分から見た現在だとしたら。

 

私は「もうちょっとできたなと思うだろう」という一方で「でも3人産んでおけばよかったって思うかも」とも思った。

 

 

そんなこんなで今の職場の正職員の募集を見たときに「どうしよっかなぁぁ」ってな感じで悩んでたタイミングで、違う部署のヘルプに行ったときに上司・先輩たちから「今年募集あるから受けてみなよ」と声をかけてもらった。

 

「受けてみたい気もあるけど、赤ちゃんも諦めきれないし迷ってるんです」と正直にいうと、「そんなの産休使えばいいだけだからなんの問題もない」と実にあっさりとした反応。

 

え、そうなの?そんな感じ??

 

夫にいうと「いいんじゃないの、ただ俺は休みがより合わなくなって旅行に行けなくなったりするから小学生に上がってからでもいいんじゃないかと思う」との返答。

 

「あんたそしたら年齢制限ひっかかるんだわ・・・40歳までだし・・・」そうです、年齢制限というものがある。

 

そんなこと言ってて、そういえば来年は年長だし、こどもたちの小学校入学も私の40歳もぜんぜん遠い話じゃないなって実感しました。

 

まぁそんなこんなでさっそく試験まであと1ヶ月、「SPI」ってワード初めて知ったけどとりあえず試験の項目になってるんで問題集を購入して取り組んでみましたが、計算のところでさっそくつまずく。

 

小数点と分数の計算ができなくなっている。文章問題の解く方法がまったくわからない。「制限時間15分」と書いてるページに気づけば30分以上の時間が経過している・・・・

くっ・・・老化とは・・・・ペンを持つ手が震える勢いで落ち込みました。かろうじて震えてはいません。

 

 

考えてみたら私は専門職の就職試験しかうけたことないので、大体のところが「小論文」とか「基礎問題」とか、あとは面接って感じで、

就職のときにそのようなテストの勉強も対策もしてこなかったと考えると、大学入学の18歳のときからこのような問題はやってないんじゃないか、それだったらできなくても仕方ないだって20年近く経過してるんですもの、社会人になってから看護学部だとか一般大学に入学する人だっていっぱいいるわよね、その人たちだって同じじゃないの、がんばれ、U子、めげるなU子、落ち込むなU子、諦めたら何もできないU子、などと自分を励ましながらブログ更新。

 

できない自分に真正面から向き合うこと、最近あんまりなかったものだから落ち込むね。しかももともとできていたことが、どんどんできなくなるという感覚。

 

こういうことがこの先も多いんだろう。風と友だちみたいな感じでもう走れないのと同じように。でもやるだけやってみる。少しはできるようになるかもしれない。

 

就職してもあとの生活を元気に過ごせるだろうか。

みんなしあわせで楽しく生きていけるだろうか、なんて不安になる。

 

やっぱりやめようか・・・と思いかけたときは、「何かを始める前が一番こわい」という好きな言葉を思い出して、なんとかやってみよう。

 

 

 

そしてエントリーシートなるものには、「いままでで一番力を入れて頑張ったこと」について書く項目や、「あなたを漢字一字で表すとどんな漢字ですか」という意味不明なものもある。

 

今までの人生の中で一番頑張ったことといえば仕事だ。

あと社会人になってからの遊び。あとは子育て。それ以外人生で頑張ったことはない。

 

そして自分を漢字一字で表すと??

自分では「楽しいかどうか」というのをかなり物事を経験したり判断する上で重視してるので「楽」というのを書こうと思った。

 

夫は「まぁわりといいんじゃない、楽」と。

 

夫やママ友に聞いてみると、「直」とか「真」とか、なんかとにかくまっすぐって言うか、ストレートっていうかそんな感じ(漢字)よね、「強」もいいんじゃない?などとママ友の夫、

H氏は「誠もいいけどちょっと新撰組意識しすぎてて歴女と思われちゃうからダメだわ」とのこと。別に歴女と思われるのはいいんじゃないか。

 

「あなたの短所について教えてください、またそれを克服するためにどのような努力をしていますか」

私の短所は「忘れものが多いことと不注意であることです」と正直に書いてみる。

H氏は「ははは、致命的じゃんん、受かんないでしょ、それ。あとは短気も書けば?」と。むぅぅ。

 

 

という様子で割と楽しく取り組んでいます。

 

漢字一字で・・・あなたを表すと・・・・

 

さて、おやすみなさい。今日はママ友家族と遠征ピクニックしてとっても楽しかったです。また明日からがんばろう。

 

 

 

5月おわりそう

久しぶりに寝落ちせずにブログ更新、ごほごほえっほごほ、そうです、また風邪ひいてます、わたしです。

 

咳のしすぎで肋間の筋肉と腹筋が筋肉痛。

「これは風邪じゃない、ダイエットと筋トレだ・・・」と思って耐えてます。

息子たちにもうつってる、そりゃこんなに接近してたら当たり前か、という代わり映えのない日常です。みなさまも元気でしたか。風邪などひいていませんか。

 

そんなわけで寝落ち続きの1週間だったけど、久しぶりに布団から這い出てきたら夫は卓球の試合をテレビでみながらソファで寝落ちしていた。

 

な〜んだ、ヤることもないのでまたしてもネットで欲しいもの検索していました。

私ってほんと服とか靴とか見るの好きだよねぇと自分に話しかけてみる。

 

うんそうだけど?だって楽しいもん

 

自分の服は見てお気に入りに登録しただけで買ったってことにして、次男の誕生日が近いので、H&MとコラボのポケモンってゆうかリアルなピカチュウのTシャツとポケモンキャラクター、具体的にいうとフシギダネピカチュウゼニガメヒトカゲ、のイラストが描いたパンツを兄弟おそろいで購入。

 

子どもたちが赤ちゃんんの頃は、キャラクターのTシャツは絶対に着せないと心にきめていたはずだけど、さすがにポケモンは別っすわ。かっこいいから。

 

自分もカビゴンがぐうぐう寝てるイラストのワッペンが胸に小さく貼られているTシャツを購入したい衝動にかられたけど、オシャレに着こなせる自信なかったのでやめました。ネオンカラーのスニーカーでも持ってれば買ったかもね、35歳でもね。

 

正志に昔国宝級と言われた物欲はまだ健在しています。こりゃ生きる意欲といってもいいな。物欲=生きる意欲!!!!!!!

 

 

今日はパートのくせに、この4月で新入職した新人さんと同行して、いろいろ説明したり知ってること教えたりする、って内容の仕事しました。

みなさんそれぞれかなり多忙そうだったので、私ができることはなるべく丁寧に伝えようと試みたりして、改めて、新人育てるのってほんと労力使うよなぁということを実感した。好きとか嫌いとかそういう話ではなく、実際の仕事の量が増えるという単純な意味で。

 

自分が新人だったときに先輩からされて嫌だったことはしない、嬉しかったことやためになったことを繰り返しする、ということだけを心がけて説明したけど、おそらく伝わって欲しいこと5分の1くらい伝わってれば満点くらいの評価か。子育てと同じだよな。

 

先日ツイッターで写真家で血液のガン治療中の幡野さんという方が「親になったらわかるんじゃない、いろんなことがバレるだけです」という内容のことを言っていた。

 

私もそれを読んで、「それはほんとうにそうだな」と思う。

子どもの前では自分が出てしまう。さらけでる。さらけだしてしまう。さらけ出さざるを得ない。

 

自分が誰かの成長で関わったことが、そっくりそのまま自分に返ってくるという意味で、人を育てる過程では何もごまかせないですね。

 

 

 

ところで今月のゴールデンウィークからポケモンGOを始めたのはさておき、毎日楽しくポケモンをゲットしてる私ですが、「やってみないとわからん」ってのはいつ何をどうやって始めてもだいたい毎回思うことだよな。当たり前のことなんだけどさ。

 

ポケモンGO、いろいろ最高に楽しいです。

 

 

さて、明日も仕事だし早く寝よ。おやすみなさい。もう金曜日なんて信じられない。

 

 

To Sapporo

札幌に向かうバスの中でブログ更新。

 

うちの母が嵐のファンでして、長男が1歳の時も兄を子守にふたりで札幌ドームのコンサート行ったことあるんですが、3年ぶりの2度目の嵐のコンサート!!!に向かうバス中。

 

 

今回息子2人は夫がみてます。

本当は一緒にいって帰りは円山動物園(ゾウがたくさん来てリニューアルされた)でも寄って帰ろうと思ったんだけど、

 

札幌で1日子守して動物園行って帰るより家にいた方が楽、という結論に至ったらしくこの度は母とふたり。

 

そして嵐のコンサートのあとは!大学の友だちと久々に飲み会!!!コンサート以上に楽しみ!!!嬉しくて叫び出しそう!!!

 

 

自分1人の荷造りは、思い返せば長男妊娠中に父の葬式のために札幌行ったのと、その直後に親友の結婚式のためハワイが最後…かれこれあっという間に5年前。

 

いつもは一泊とはいえ場所によっては着替えは何セットだの、おやつはあーだの、パジャマだのエジソン箸だのお手拭きだの何かと大荷物だけど、

 

え、ひとりの荷造りって何持っていけばいいんだっけ?こんだけ!?って感じで混乱するくらいの荷物だった。

 

 

ひとりの荷造りをしながら、こんなんならいつもの公園行く方が荷物多いんじゃないかと笑えた。

1人分の下着1セット(子どもと一緒のときは吐いたり濡れたりのハプニングを想定して自分の分も余分に持っていく)をカバンにつめて、

しかし考えてみればもうちょい前なら2人分のオムツやマグなんかもうほんと笑っちゃうくらい毎日の荷物多くて、大きなママバッグをいつもガサゴソと持ち歩いてたのに、いまはもうそんなことないリュックで足りる、大変な時期って本当にみんなが言ってたように一瞬だった、と切なく思ったのであった。

 

 

つーことで楽しんできます。ぬおーワクワクしてきた

 

何でもない毎日が極上の幸せってことはもちろん自覚してます。夫よ、よろしくね。

 

 

 

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寒いです、こちら北海道

ゴールデンウィークも過ぎ去った上さらに1週間経ち、桜も散ったというのにこちらの気温は最高気温8度、最低気温1度。

 

冬です!!!!

ほっかいどうは、まだ、ふゆでーーーーーーーす!!!(大声)

 

 

つーことで、冬ですのでストーブ焚いてウォーキングデッド見てます。

 

見続けていたウォーキングデッドは、ついに長年(つーか1ヶ月)推しメンバーの死亡により気持ちの整理がつかず、宙ぶらりんのまま今日はもう一回布団を出て見ようか、それとも目を閉じてしまおうか…悩みながらブログ更新。

 

両方のとなりから聴こえてくるスヤスヤの寝息が私のまぶたを閉じて行く…。

 

 

ところで全然関係ないけど、昨日は職場の飲み会でした。

二次会も行ってとても楽しかった。

子どもが大きくなると夜に出るのも楽になるなあ!夫よ、毎回ありがとう!という気持ち。

 

職場の方からは、意外とお酒弱いんですね、ギャップあっていいです!と謎の褒め言葉をいただく。

 

酒弱いのは短所だと認識して生きてます。

人並みにワイン5杯くらいは軽くゴクゴクいけるみたいな身体になりたい。

 

帰りまで酔いもまわらず、ぜんぜん平気かと思っていたらタクシーの匂いがダメで吐きそうになる。

 

うう、そうか悪阻や産後で夫の匂いダメになるってこういうことかも、この匂いダメ…この運転手さんにはなんの落ち度もないのに…と辛い気持ちに。

 

 

ヨロヨロと帰宅したらみんなもちろん主寝室で寝てましたので、着替えてコンタクトはずして夫の部屋のベッドにくるまり独りでさっさと寝ました。

我が家は子どもたちが生まれてから夫婦別寝室なんですけど、めちゃめちゃ楽でおススメです。

 

オナラもいびきもし放題、お互いがその気になれば空のベッドはひとつあるのでいつでもオッケー、子どもたちは夢のなかだし、という感じ。

 

ママ友も結婚10年間夫婦の寝室は共にしていたが、2人目の夜泣き対策を機に夫婦別寝室を実行したところ、もうこの先同じ寝室で寝ることはないかもしれない、と苦笑いしていた。そのくらい楽です。みなさんにも一度試していただきたい。

 

 

 

改めて思うけど、職場の人との仕事を離れた仕事の話は、いつだって面白いよな。

普段は話さないことを知れるから仕事もしやすくなるし。感覚的には、年に2回くらいあるといいです。

 

 

そんな昨日の今日で、お腹下してましたが、いい日でした。

 

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息子にせがまれて購入した寿司作りの知育おやつ。

いくらのクオリティーがすごくて、日本のこういうオタク気質のおやつって、世界でも売れるんじゃないかとか思った。

 

 

ブヨ(ブユ)に刺されたGW最終日

ゴールデンウィーク最終日は、虫にさされて下肢が腫れ上がって動けなくなり救急病院を受診し、

令和初出勤日の昨日はそれが理由で仕事をお休みしました。とほほほほ

 

 

ゴールデンウィークの後半、お休みに飽きた息子たちの喧嘩は勃発するし、息子の吃音は謎に悪化するし、めったにおねしょもしない長男が、10日のうち3日もおねしょをしたという有様で、

もう外に連れてかないとこっちがイライラするよねなんて義姉と市内にある小さな遊園地に遊びにいき、そこで左右合計8箇所もブヨ(ブユ)に刺された私。

義姉も3箇所さされてました。

 

下肢から流れ出る血を見るまで、虫に刺されたなんて気付かなかった私たち。

親は「あんたね、ブヨに刺されたらめっちゃ痛いんだよ、気付かないことなんかあるかい」とかまるでなつぞらに出てくる人みたいなコテコテの北海道弁で言ってきたので、「そんなこと言ったって気付かんもんは気付かんよ、ぜんっぜん気付かなかったんだからしかたないべさ」などとこちらもコテコテの北海道弁で返しました。

 

龍馬伝見てるときはまっこと土佐弁はかっこいいぜよ〜!などと土佐弁が流行り、

せごどん見てる時はほんのこて薩摩弁は難しいでごわすななどと薩摩弁が流行し、

そしていまはなつぞらですのでコテコテの北海道弁を流暢に使いまわす流行りに弱いわたし。

北海道弁は骨の髄までしみついてますからね、音尾琢真さんと同じくらい上手にしゃべれますよ、まるで西郷どんでの井戸田さんのごとく。

 

 

まぁそんな北海道弁のことはいいとして、こちとら一応医療者ですので、夜間の救急を受診する、ということはどうしてもハードルが高い。

「ちょっと辛いから夜間救急行こう」とか「これは明日仕事いけないから救急いっとこう」なんてのは言語両断、だめ絶対、「明日まで待てそうなら日中に専門医院を受診しろ」という教育うけて10年くらい生きてるので、

 

痛みとそれに伴うしびれが増強してとうとう歩けなくなり、ハイハイで移動、高いものをとるときは一瞬でまたしゃがむ、と行ったまるで戦場の兵士のような様子で移動してる私を見ていた夫は、

怪訝な顔で「あんたそんなに痛いなら救急いったほうがいいんじゃないの」と実に迷惑そうにいうのだった。

「いや、ステロイドの軟膏はある、しかもリンデロンVG、あとは痒みが強いから手持ちの抗ヒスタミン剤でも飲んで冷やして寝てれば問題ない明日仕事にいく」と寝ていたんだけど、ふと出産の時に周囲の友達(医療者が多い)から

 

「あんたは痛みに強いから、何か痛いことあったら病院行ったほうがいいよ」と言われたことを思い出した。

 

そうだ私は盲腸も「そこまで痛くない」とかいってひどい腹膜炎にまでこじらせたし、骨折したときも「そこまで痛くない」とかいって気付かなかったし、

出産の時も「そこまで痛くない」とかいってるうちに子宮口が全開になって助産師さんを驚かせたし、

失恋のときも「まだそこまで傷ついてない」とか行って友人にやめろと言われてもやめなかった経緯があったのだ。

 

その我慢強い私が戦場の兵士のような有様になっているということは、もしかしたら虫刺され、感染、蜂窩織炎、敗血症ショック、左下肢切断・・・・・・ということもあるんじゃないか、こわい・・・い、いや、痛みが強いだけで動きは悪くない、色も大丈夫だ、全身状態もそこまで悪化してない、などと考え、一応救急に電話したら「歩くの困難なくらい痛いんだったらきてください」とのこと。そうか、そうだよね。

 

そしてステロイド軟膏、抗生剤と痛み止めを処方してもらって帰宅しました。そうそう

、私はコレが欲しかったんですよ。

 

このときばかりはつくづく医療の知識があってよかったと感じました。

 

夫は獣医でありながら「刺されたあと吸って毒吸い出したらよかったんじゃないの」と。

「はぁ?足のさきっちょ刺されてんだからどうやって吸い出すのさ!?あんたやってや!」というと「やだ、気持ち悪い」と言っていた。

 

そういうときには蛇や虫の毒が口腔内から感染することもあるんでだめなんですよ。大昔にはやっていたみたいですけど器具がない場合にはだめです。

 

そんなわけで昨日は歩けなかったのでお仕事もお休みして、同じくお休みだったH氏とふたりで朝からウォーキングデッドを見てました。朝子どもを見送った9時から14時まで。一応私的にはここまで見届けるぞ、というところまではきたからあとはもういい。追悼。

 

そして今日は久しぶりのお仕事。仕事の机の上には山のようにみなさんからのおみやげのおやつが置かれていました。両手で抱えてUFOキャッチャーみたいに引き出しに落とした。ありがとうございます。

 

やっぱり久しぶりでもそうじゃなくても仕事は楽しかった。役立つのが実感できて嬉しい。

ツイッターで「やりたいことがない、わからない」という場合に「やりたいことを見つける」ということよりも、

何かひとつのことに対して、面白いと思って、やりがいを見つけられる情熱の方が大事だというのを読んで、それはほんとうにそうかもなぁと思った。

 

前の仕事も好きだったけど(しかし異様に疲れる)、いまの仕事もそれはそれで本当に楽しいです。

 

息子たちにもぜひ「これはほんとおもしろいな」ということを見つけて欲しい。

そして「今まで興味なかったけどやってみたらこれはこれでほんと面白いな」という人にもなってくれるといい。

 

 

 

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庭で朝から泥遊びする息子たち。

このおもちゃはボーネルンドのアクアプレイです。次男一歳の誕生日プレゼント(ばーばから)

 

 

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このかたわらでわたしはブヨに刺された。

 

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道立の大きな公園も行きました。

ポケモンストップがあってモンスターボールをゲットしまくる私たち。

 

 

 

エクストラクター ポイズンリムーバー AP011

エクストラクター ポイズンリムーバー AP011