Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

浮足

テラスハウス見たり寝落ちしたりしてました、私です。

 

明日の結婚式と東京観光のために荷造りしてたらこんな時間。

 

公園でソリ滑りしたあとなど、筋肉痛がインフルエンザのそれに思えてヒヤヒヤして脅威に震えてましたが、なんとか家族一同出発できそう!

アレクサに明日6時のアラームかけてもらったし、準備する気は満々!!よーーーし!ファイ!オー!ファイ!オー!(女子バレー部)

 

ということで寝ます。

東京…3年半ぶり…むにゃむにゃ…

 

 

 

湯たんぽん

そういえば今年になってから湯たんぽ生活しています。

昔ながらのアルミでできてる無骨なデザインのかっこいいやつを、お風呂に入るくらいの時間になったら薪ストーブの上に置いてあたため、寝る時間の30分くらい前にカバーに入れてベッドにいれておく。

 

ちょうどお尻がそこにあたるくらいの位置にすると、横になったとき腰の周りがじんわ〜り暖かくなってとても気持ちがいい。

 

じんわ〜〜り、とくるんです。

 

お正月に夫の祖父母からいただきました。

夫が快適な室温は20-21度だそうですが、私は23-24度くらいないと快適とはいいにくい。

 

なので夫といると寒い寒いといいながら嫌味っぽくウルトラライトダウンを着ているし、

夫は夫で私といると暑い暑い、薪がムダだなどと嫌味を言っている。

 

なんて話を夫の祖父母にしたとき、

まあそんな話を正月の祖父母宅でするのはどうかという話はさておき、

寒いんだったら湯たんぽ布団に入れとくと本当に暖かいよ!使わないの1つあるからU子ちゃん使ってみなさい!と、おばーちゃんがすごく張り切って教えてくれたので、是非にといただいた湯たんぽ。手作りのカバー付き。

 

祖父母は直接ガスでそのまま加熱して温めて使用しているとのこと。

 

なんかすごい!

一周まわってなんかかなりオシャレ!!!

 

北海道の極東の田舎で、ほぼ野菜自給自足生活しながら冬は湯たんぽしてるのオシャレ!クール!!クールジャパン!!!

 

 

ほんとは写真でも載せたいところですが、ごく普通のなんの変哲もない、湯たんぽ中の湯たんぽ、まさに湯たんぽ、湯たんぽとしか表現できない、湯たんぽは湯たんぽ、湯たんぽといったらコレ、早い話が写真撮ることすらめんどくさいほどの湯たんぽなので、想像して下さい。湯たんぽを。それがわたしの湯たんぽです。

息子たちは湯たんぽんと呼んでいる。湯タンポン…

 

次男が誕生してから、まるっきり夫婦別寝室の我が家ですが、これには夫もせっせと湯たんぽあたためたりフタ閉めてベッド温めたりと積極的に動いてくれて言うことなし!

 

ガス台、ストーブ的なものが家にあるみなさんも本当におススメです。

 

息子たちも湯たんぽん湯たんぽんとか言って親しみ、あったかいねえなどと冷たい足をくっつけているし、子どももあったかいやつ好きなんだねえ。わたしも大好きだから気持ちわかる。

低温やけどしないくらいのあつーーーいカバーでくるんでますよ、安心してください。

 

 

北海道も本格的な冬真っ只中です。

最高気温が常に氷点下だし、朝起きると外のもの全てが凍りついていて、今日は流氷も来たとのこと。

流氷といえば、昔お付き合いしていた人はオホーツク海沿いの小さな村のような町に住んでいたんだけど、子どもの頃は流氷の上から飛び降りて度胸試しした、なんて話してたけど、あれ本当だったのかなあ。

死ぬんじゃないの、って言ったけど、それくらいじゃすぐ死なないよ、と言っていた。いずれにしても危ないには違いない。

 

しかし流氷をみるとまずその会話ばかり思い出すようになってしまって悔やまれる。その人は歴代の彼氏の中で色んなことが最高級にクソ系だと思うので、思い出は全てデリートしたい気分なんだけどしょうがないですね。しょうもない思い出を抱えながら生きていくのも大人としての税金と思って支払うしかない。

 

 

今日は久しぶりにドトールでじっくり手帳を更新することができて充実した気分です。

手帳は今年は無印の4月始まりのやつを使ってます。去年はほぼ日手帳に憧れて買ってみたけど、3ヶ月くらいで書かなくなってしまった。子育てと献立のことばかりで辛くなってつまらなくなったのが原因。

 

今年の目標や掃除の計画や、年末年始の振り返りがゆっくりできて楽しかったです。

 

 

さて、遅くなってお腹空きすぎてるけど何か食べるのも面倒だから寝るか。

明日も息子たち風邪引かずに過ごせますように。おやすみなさい。

コンバースのハイカット

毎年のことなんだけど、新年になると物欲が更新されて、なにか特別に欲しくなる。

 

今年は五年前に始めた500円貯金も溜まったことだし、35歳でキリもいいので思い出に残るものを買おうと心に決めた。

30歳のときは18金のビンテージのロレックス。今年はマリーエレーヌのネックレスでもどーーんと買っちゃおうか.......

 

そんな夢みたいなお買い物の話はともかく、ブラブラとzozoタウン見ながら、とりあえず今年は雪が溶けたら履くのにコンバースのオールスター買おうと決めた。色は赤。そしてハイカット。

 

20代かけて大好きだった人の玄関にたくさん転がっていたスニーカーの中にまざっていつもあったコンバースのオールスター。

 

ボロボロのくたびれたジーンズに白のTシャツ着て、その靴履いてる時が一番好きだった。一度も言ったことなかったけど。

 

自分のコンバース買うのは3足目です。

高校生のときにはじめて買ってもらったのはマスタード色のローカット。社会人一年目のときまで履いていたけど、家の玄関の前でネコのうんこをモロに踏んだときにすぐ捨てたやつと、

5年くらい前に近所のABCマートで買ったブラックと、そして今回の赤。

 

子育てしてて、出かける準備のときに8割くらいの頻度でパニックになる身としては、靴というもにはワンアクションで脱ぎ履きできるものがいい。

できるものがいい、なんて言いかたすると少しの余裕すら感じるけど、そうじゃないです、

ワンアクションで脱ぎ履きできるものじゃないとお出かけが回らない、そのくらい割と重要な問題なので、今回はアマゾンでゴムの靴ひもも買ってみました。

 

レビューには見た目はイマイチだけど脱ぎ履きが便利だとか、遠目でみるとそんなに違いがないなど書いていて、今日どれどれと装着してみたところ、

うっ、ゴム紐、す、す、すごくダサい、、、、しくしく………

 

付属の紐はアイボリーで幅も少し広くて、装着するといいかんじにクタッとなって履いてるとパンツに馴染むしとてもかわいい。しかしズボッとワンアクションでは履けずに必ず玄関での紐の結び直しが必要である。

 

購入したゴム紐は白くてダサいが、履くとパチっと結ばれていて着脱がものすごーーーーく楽である。何回靴下と靴履きなさいって言ってるの!!!!早くしなさいいい!!!!!と狂人のごとく叫んだあとでもイライラせずに履けそうだ。しかしダサい。しかし白い。しかしすぐ履ける。

 

私はうーーーーんと悩んで、ふと思った。

考えてみたら、子育てはこのようなことが多すぎるんじゃないか。

かわいいけど子どもがいて引っ張られるから着れない、素敵だけどこれで公園は行けない、気に入ってるけど汚れるの怖くて履けない、、、、、

だからいつもなんとなく自分を犠牲にしてるような気分になるのかなぁ。

母になってから本当に自分が大好きだと思える服に出会えないのは、こういうひとつひとつの積み重ねが原因なのか、、、、

 

などなど考え、でもかわいいの履きたいなら履けばいいし、着たいならただ着ればいいのに、それを勝手に犠牲にしてるなんてお門違いよね、

とりあえずダサゴム紐せっかく買ったし、着けて履いてみよ、楽がかわいいを超えるかもしんないよ、綿のババパンみたいにさ!という結論に達しました。

 

まぁとりあえずやってみることが、ほんと大事だよね、うんうん。

 

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これがゴム紐履かせたコンバースです。わかるかなあ。わかるよね、じぃっと見たら分かるでしょう。

 

ほらね、ダサいでしょ、でも履くよ。

ゴム紐をつけたダサコン履いてるのは私ですよ、見かけたら声かけてください。

 

耐えられなくなったら付属の紐に付け替えればいいだけのことだし。早く雪溶けろ(切実)

 

 

さて、ところで今日は兄がアップルの新春セールで新しいiPad Airを購入したので、古いアイパッドを私にくれたので、慣れないなりに使ってみました。たったこれだけの内容かくのに、ものすごい時間かかった…………

 

アイパッドからこんばんわ。もう眠い。

 

 

せっかくだからと、知育アプリをいれまくる。

視力については心配だけど、しかし遊びながら勉強できる、という謳い文句に私だって弱いのだ。

アレントコントロールしながら上手に使えるといいな。

 

さて、今日はうちに男子3名も遊びに来てくれて、息子たちは遊びまくり私も大変楽しかったです。

おやすみなさい。

 

 

 

A silent night in winter

ブログをはじめて10年を超えて11年目に突入。

ビールのんでcome away with meをアレクサに流してもらいながら聴いてます。アレクサ最高。

 

書こうと思っていたことを、引っ張り出してこようとすると、まったくわけのわからん、肩肘張ってギスギスして、なんだか大袈裟で独りよがりで高飛車な文章になったりするんだけど、

たまに、自分の底からふつふつと、ぽかっと、湧いてくるような文章が書けるようなときがあって、そういうときは非常に気持ちがいい。

 

思考がクリアになって、自分の皮が一枚むけた感じ。何度読み返してもそうだそうだと肯きたくなるような楽しいことがかけるんだけど、最近なかなかそんな機会が少ない。

 

独身の頃はそれこそ掃いて捨てるほどあったんですけどね。

あれは果たして経験の濃さだったのか、それとも私の波に乗った感性だったのか。

素敵な文を書くためには、読むしかないんだよなぁ。読むか自分で見て経験するしかない。あたりまえだけど。

 

まぁそんな話はいいとして。

 

読むしかないといえば、先日看護学生や新人看護師がみたりする「キラリ看護」という川島みどり先生が書いた本を読みました。

 

川島みどり先生は、いまの日本の看護界では大変有名な先生です。

もうかなりご高齢ですが各地で公演やら執筆やらをされており、かの「いのちのスープ」をつくった料理研究家の辰巳芳子先生ともお友達であられて、

公演で辰巳芳子先生と相談しながらスープとともに夫の最後をみとった、という話にはしびれました。すげぇタイアップだなぁ、的な。

(ちなみに辰巳芳子先生考案のいのちのスープも一度いただいたことありますが「なにこれ超おいしいんですけどいくらでも食べれる病気じゃなくても食べたい」という様子だった)

 

初心にもどりたいときというのは働いているとよくあるって、新しいことに取り組んだ時や、壁のようなものを感じた時、自分の技術の未熟さを実感したときなんかに、「あれ、あたしなんでこれしてんだったけ?」みたいなことが。そういうのを優しく厳しく簡単にそれはそうでしょ、これはこうでしょ、と言われてるような本でした。

川島みどり先生は、自分の仕事の可能性を無限に信じているんだなぁ。ナイチンゲールとたぶん同じくらい。素晴らしいです。みどり先生の後輩でよかった。先にいろいろなことに気づいて取り組んで悩んでくれたから、いまの私たちの様子があるんですね。

まっこておやっとさんでございもした(薩摩弁)

どこの分野にもこのような「ページをめくる人」っていう人がいるんだよね。そしてそうではない人も。

 

一生懸命働く快感を覚えた人は、こんな自分に何か人のためにできるってことを実感した人は、きっと一生働く快感から逃れられないんじゃないか。

一時的に疲れたり、もう心底やだって思ったり、家庭の都合で働かなくなっても、

だけど魂のようなものが満たされない、人間的に成長できないような感じがする、それを満たして自分を乗り越えるために働いてるんじゃないのかね?

 

働く、ということは私にとっては、お金のためだけじゃなくって、映画や本や家族や想い出と同じ、ないと自分が形成されない、楽しくない、十分に満たされない、そういうものなのか、ということについて今さら知る。

 

年明けのこの何日かで、私が働きはじめたときに生まれた小さな子どもたちが、数ヶ月たってやっとまた会えるようになり、お母さんたちの様子も全然ちがうし、継続することってほんと楽しいな〜、と実感した数日間でした。

 

来週はついに東京の旅行で会いたい人たちに会えるのでとても楽しみ。体調管理気をつけよっと。

 

さて、テラスハウス(長野)も4話も進められたし、大変いい夜でした、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

バベルの塔

昔ヨーロッパの旅行中、イビサ島でイタリア人の男の子と知り合いになった。

(ひとり旅の道中はものすごく暇だったので、日本人もカナダ人もフランス人もアルゼンチン人もイタリア人もトルコ人も色々な人々と知り合いになった)

 

どこだったかよく覚えてないけど、船着場にある適当なカフェみたいなところでランチすることになり、

そこで私はイタリアでは幼少期にパスタ食べるときに音を立てちゃダメとママから教わることや(私はかわりにそばを食べる時はこうするんだよ、といいながらゾゾゾゾとすするジェスチャーをして嫌な顔をされた)、イタリアでは2回チュッチュと左右の頬にキスしてハグするけど、南米の人は3回だ、などということを知った。

 

そして日本は?出会いや別れの挨拶はどうするの?と聞かれたので、

「Just say Hi,just say goodbye」と答えた私に彼は、「Oh,cold....」と目を細めて言ったのだった。

 

私はイタリア人もそういうの「冷たい」って表現すんだなぁとそのとき思ったんだけど、

 

今日そのことを思い出しながら、

 

ただ単純に皮膚感覚としての寒いや、皮膚感覚としての暖かいと同じように、多くの言語が分断されたこの世界で、人の心の冷たい、暖かい、寂しい、嬉しい、楽しい、そのほかいろんな感情を表す言葉があるってことは、なんかすごいっていうか、ほういう気持ちというのは、人としてほんとに基本的に持ってるものだよな、

 

などということを考えていた。

 

いきなり何って、今日の最高気温は−6度で、仕事の大きな荷物を担いで外を10分くらい歩いてたんだけど、

「さむぅぅぅ、さっむ、寒いって100回叫びたい、今外歩いてる人全員私と同じこと考えてるんじゃないか、この世界中でこの場所よりも寒いところってどんくらいあるんだ、ロシアはここより寒いのか」など思いながら真っ白な頭でもくもくと歩いていて、

そこで「そういやあの人、coldって言ってたなぁ」と遠く美しいイビサ島思い出した、というだけの話です。

 

ワビサビやウマミやトキメキとは別で、人の内面の感情はしっかり名付けられてんだな。

 

 

 

ところで今月の20日に来たる大事な結婚式のため、妊娠する前に購入したワンピを着たらピッタピタのピチピチ。

いわばボディコン風になってしまった、かわいいかわいいマリメッコのワンピース。

 

…小さい…ファスナーは締まるけどピチピチだ……こ、これって大きくしたりできんのか?と神頼みでお直ししてるお洋服屋さんに持って行ったら、できないことはないけど時間はかかります、とのこと。

 

がーん、時間はないんです、

 

じゃあしかたないですね、あとはこの2週間で私が痩せればいい話ですよね…と冗談で言ったんだけど、

 

オーナーさんは意外にも、うーん、2週間ならなにも食べなければ痩せますね、あとはサラシぐるぐる巻いて締めるとか!?と本気で返されたので、

 

そういえば産後につかってたガチガチのコルセット骨盤ガードルあったじゃない!あれは今後万が一また妊娠したら困ると思ってメルカリしてないのよ!!とウキウキと着用してみたところ、なんとワンピに隙間ができた!!!

 

うほー!あのオーナーさんの言った通りだー

か、い、け、つ〜〜〜!(IKKOさん)

 

コルセットって全然実感なかったけど、締まるのねえ!勉強になりました。

 

 

そういうわけで、ワンピは入ったけども、あと2週間はダイエットしよう!などと朝に決めて、

 

そしたらそう決めただけなのに突然いろいろ欲しくなって食べたくなり、食事のことしかかんがえられない、食べたくてしかたない、いやダメ、まだ1日目なんだよ!?だから太ったんじゃないのさ?!という葛藤があり、

結果ごくふつうの食事を摂ったものの全然少なくて損した気分になって、

たった一日もなのに、食欲への自分の執着についてあらためて知ってゾッとした、という一日でした。

 

 

今日は夫がお休みだったので、わたしの仕事帰りにそのまま回転寿司してきました。

疲れないし楽しいし機嫌もいいしで最高!

 

 

あぁ、お寿司食べたあとに減量と考えただけでまたなんか腹たって食べたくなるし、悲しくなるわ、早く寝よ、さておやすみなさい。

 

スキー場へ行く

本日は職場の方のお誘いによりスキー場に行ってきました。

行ってきただけです。スキーはしてません。ソリしただけです。

 

 

私たちがずっと子どもの頃からある、田舎の小さなスキー場だけど、さすがに冬休み中の土日ということで混んでいた。

混んでといってもお昼時の休憩所の椅子が足りなくなるくらいで、リフトは並ばずに乗れます。

スキー場とかボーリング場ってのは、20年くらい経っても全然雰囲気変わらないのよね。

図書館や市役所や手芸屋さんやプラモデル屋なんかもそうですね。変わらない。

 

ということは、私が知ってるクラブやバーやライブハウスやレストランなんかも、20年前と雰囲気変わってないのかしら。

 

んじゃ街の雰囲気ってのは何で変わってるわけ?土地開発???

 

 

まあそんなことはいいとして、今日のスキーは職場の方から昨日の夜に良かったら一緒にどうですか?なんてメッセージをいただいたんだけど、

ハッキリ言って最初に思ったのは「1人で2人スキー場に連れてくの超絶大変だからめんどくさ」でしたが、

いやいや、いや、いやいやいやいや、わたしがそんなんじゃダメだ、毎日ネットフリックスかyoutubeで満足する冬休みなんて大学生になってからでいい!がんばれ、私!いまは冬休みだ!!そしてダイエットだ!!と一念発起して連れて行きました。

 

仕事だったH氏にそれを告げると、おっ!いいじゃん、いいじゃん、連れて行きなよ、と。

まるっきり人ごとなのにイラッとしたが、しかしこの程度の人任せ加減にイラっとしててはこの人と子育てはできまい、がんばるぜ…、なんて思ってたのに、

まさかの朝方までスマホをいじり倒してしまい、寝不足で起床、最悪のスタート!!!

 

子どもたちの着替えとスノーウェアの着用は、一人でやるにはかなりの労力、

どのくらい大変かと説明すればいいのか、例えるなら車椅子生活でトイレの解除が必要なご高齢の方にスキーウェアの上下とスノーブーツ(しかもソレルみたいなごっついやつ)をはかせる、というのと同じくらいの労力だと思う。

 

そしてさて、自分も着て〜レッツゴー!!って、あれ?

さっきはかせた靴下どこいった、あれ!?なんで手袋せっかく紐つけたのにはずした!?しかもどこに置いてきた!?どこだよ、もう、あった、こんなとこに、よし、さて、行くよ!あれ?あんたなんでこんなに袖ぬれてんの!?ってなんで靴下もこんなに濡れてるのさ!?!?!?!?もうやだ!靴はいてって何回言ってるのよ、おい、靴はけ!!みたいな感じで出発するまでに通常モードの体力5割は消費しました。とほほほ

 

なんとかスキー場にたどりついて(車の中は疲労のため無言で運転)、子どもたちも人生初のスキー場にテンションあがって最初のそりすべりでネットに激突、顔面を強打して「もうお家帰りたい」などと、つまりは始終疲れましたが、同じくらい楽しかったです。

 

本日の「スキーウェアを着てスキー場に行き、実際にスキーをすべっている人を見る」という目標を達成!!!これからのんびりとウィンタースポーツを楽しんで欲しいわ〜。

 

もうわたしの全身の筋肉が痛い。最近正月だらだらしてスマホばっか見てるからいい刺激になりました。。

 

さて、明日は私の仕事はじめなのでおやすみなさい。

 

 

 

 

ビール

久しぶりにビール飲みながらブログ更新。

私だってビール飲みながらブログ書くことあるです、ひっくひっく。

 

今日はめずらしく友達と飲みに行ってきました。飲み足りなくて冷蔵庫のすみっこ暮らしをしていたサッポロクラシック2018を飲んでます。

もともとそんなにたくさん飲める方じゃないですが、H氏と暮らし始めてから、お酒を飲むことがめっきり減った(アルコールアレルギー)。

子どもたちがいると夜何かあったときに運転しなくちゃいけないし、なんせ繁華街から我が家はタクシーでも20分くらいかかるし、などなどいろんな理由をつけて飲まなくなったここ最近。

でも飲むと楽しいですね、やっぱり。

 

酒は弱いけど、水と一緒のスタートでちびちび飲むと長く飲めることを35歳にして知る。これでこの先の飲み会も楽しめそう。

 

 

そんな感じで、だらだらしているうちに楽しい楽しいお正月も終了してしまいました。体重もなぜか1キロ増えたままです。

セールに行きたいとか思ってゾゾタウンで散財したし(コンバースの赤のハイカットを購入した)、古着のアランニットのセーターも購入したし、もう十分。メルカリの初売り(BOSEのスピーカー)も速攻で売れたし順調、順調!!

今年のお正月も楽しんだ!

 

あとは月曜日から馬のように働くのみ。そして東京。非常に楽しみ。待ちきれない。

 

 

今日友だちと話していて、「今年は厄年だよ」と言われる。そうなの?私今年年女なんですけど、厄年なの?それは帳消しにならないわけ?などと思う。ならないらしい。

厄年で年女で大殺界って、めちゃフィーバーしてる感じがしますが、なるようにしかならん、というのをモットーにだらだら過ごしていきたい。

 

今日もとってもおいしかった(韓国料理)し、楽しかったです。

 

それでは、おやすみなさい

 

 

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駄菓子を買いに行きました。真剣な様子。

 

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2日にお雑煮も食べたよ。