Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

大人のツヤ肌

2ヶ月前、3年ぶりくらいに東京に行ったとき、道端ですれ違う女の子たちがツヤッツヤに肌作りしているのに驚いた。

 

人間の生理学的に限界まで黒目を外側と内側にずらして、すれ違う女性たちの肌をジッッッと執念で確認すると、

うむ、どうやらジッッッと見るとメークでツヤ肌を演出している様子である・・・・

 

 

そうだったのか、最近雑誌や広告などでやけにツヤッツヤな自然な光沢がある肌の女性みるなぁ、みんな地肌綺麗でいいですね、などと思っていたけど、

 

わざとでしたか!!!!!!!

 

 

わざとやってるんだとしたら私にもできないことはない。

私もわざとらしいほどの艶玉盛りだくさんの大人のツヤ肌でツヤツヤのツッヤ艶を演出しちゃうもんねー!!!!と検索に次ぐ検索を繰り返したこと2ヶ月。

 

先日次男の保育園の写真が展示してあり、ツヤ肌づくりを覚えた私の肌を確認すると、うむ!嫌という程の透明感!!!!!

 

これは地肌力があがったんではありません!私のツヤ肌マジックによるものです!!!

 

 

ということで色々調べてこちらを購入しました。

www.rmsbeauty.jp

 

rmsのルミナイザー

 

ほんと濡れたようなツヤ肌になるのでオススメ。

職場でも「いつもお肌きれいですけど、何かケアしてるんですか」と女性が一番言われたい言葉言われます。

 

さて、今日はもう色々活動して本もたくさん読んで勉強したのでツヤ肌について書いただけで寝るとするか。

 

こちら北海道はしんしんと雪が降り積もる夜。そして明日は最高気温も氷点下。冬将軍しつこすぎ、って毎年のことながら思う。

 

おやすみなさい

 

 

 

春分の日

来週また東京に行くので、そろそろ満タンになった貯金箱(ダイソーで購入した30万円貯まる!とか書いてるやつ)を開封

 

結婚したときに貯め始めて、5年で25万円くらいありました。

16万円はH氏にあげて、あとは自分がいただく。

 

ぽろんともらった未消化分週休でできた私たちの連休。息子たちもそれぞれ春休みなので、今度は上野公園周辺と鴨川シーワールドに行きます。

H氏、いつも機嫌よく働いてくれてほんとうにありがとうね。私はあんたと結婚できてほんのこて幸せじゃ、

 

と500円玉貯金の16万を入金して久しぶりに記帳した通帳をみながら噛みしめてみる。

 

 

桜の季節に東京行くのは久しぶりなので、とても楽しみ。

 

 

そして今日は大きな蜘蛛から生まれたうちのダックス犬と同じくらいある大きさの毛虫を麻酔銃で撃ち、みんなでサバイバルナイフで捌く、肝臓に未分化の卵がびっちりと詰まっていて、これは孵化するとやばかった…とか専門家?らしき人々が言い合っているというグロ恐怖の夢をみて目が覚めました。

最近この寝坊助のわたしが6時ぴったりに目が覚めるようになる。

まあ9時かそんくらいの前後には就寝してるので当然と言えば当然ですが、歳のせいかなどとも思う。

 

ほんと何度も書くけど、数年前にはぴかぴかの唇でヒール鳴らして男性とデートすることや家でメールの返信がなくもやもやしていた時代があったとは思えない、もはや別人の生活!

 

9時就寝、6時起床…。ドラマも見てないしネットフリックスも停滞中。せめてまんぷくといだてんだけは見たいと思うが、子どもたちいるとギャーギャーうるさ過ぎて凹むから自然と遠ざかってしまう毎日。とほほほ

 

わたしは結婚や出産を通して別人みたいに生まれ変わったのかも。

よーし、月曜日から溜まりきった洗濯でもするか…

 

 

春分の日ですね。みなさまも良い休日を!

 

 

ゆきだるま

本日は朝から雪でしたが、長男の幼稚園の卒園式。

年少の息子も式には出席するとのことで、本日は土曜日だけど登園していました。

 

息子の卒園式だなんて、ちょっと想像しただけで涙出てくる…

 

母に言うと、まだまだあるでしょ、とのこと。

 

ないよ!2年前のこと思い出してみなよ!!息子2歳だよ!?あっちゅーまでしょうよ!!

 

 

母、たしかに。と納得していた。

 

長男不在だったので、次男とゆきだるまを作成

 

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まあまあ雪積もってる。

 

早く春にならないかなあ。

 

東京は桜咲く季節だっていうのに、毎年のことながら冬将軍って嫌になるくらいしつこいわよね

 

 

それはそうと昨日から村上春樹アンダーグラウンド読んでます。

暗く重く苦しい。読み進めていくのが辛いこともある。

 

地下鉄サリン事件はこんな春の入り口のなんでもない普通の日に起こったのか、と思いを重ねてます。

 

生理的な欲求

今日は私が嫌で嫌でしょうがなかった次男の歯医者へ。2歳の次男、初の虫歯治療です。

 

昨日のよるから憂鬱すぎて夜の8時半に就寝。

朝はそのストレスで無気力になり、予約時間ギリギリのくせに防寒タイツとキャミソール姿でクロゼットの床にすわりこみインスタのストーリーをひたすらに見るという謎の行動をとったりもしましたが、なんとか普通に診察・治療が済みました。ホゥ・・・・・・・(長いため息)

 

次男はめちゃめちゃ泣いていましたが、なんとか治療を終えることができこちらとしてもひと安心です。銀歯はまぬがれた・・・・

 

夫に報告すると「ふぅん、やっぱ脅されただけだったか」と。

H氏はこういうものの捉え方をする傾向の持ち主なのである。「そうだよ、さんざん脅されたけどそんなに深くなかったって」と心の中で返答しました。口に出さなかった理由はなんとなく面倒だったから。そういうときもあるよね。すくなくともH氏にはたくさんある。「めんどくせ」って顔でなにも言わないとき。

 

午前中に虫歯の治療が終了したので、午後からは幼稚園(今日は午前保育)を休ませた長男とともに、市内の子育て広場でひさびさのママ友活動に参加しました。ママ活って何って、適当な場所で子供を適当に遊ばせて母たちはくっちゃべる会のことです。

 

夕方まで遊ばせて帰りに寄っ市立図書館のカフェでさらっと夕飯を食べさせて6時に帰宅。子供たちもその時間に就寝!最高!!!!

 

ママ友の旦那さんは美容室を経営してるので毎晩遅く、うちの夫もシフト制の当番制なので「食べて帰ろっか」という感じで寄ったんだけど、5時半の時点で夕飯終了したなんて最高すぎる、車で寝たら夜なにしようか、どうするなんて夢のある話しながらバイバイしました。

子供たちは狙い通り帰りの車の中で就寝して、夜更かし最高!最高すぎる!!最高のひとこと!!ヒュウうううううう!!!って感じの今夜。

 

夫も寝てます、やだどうしよう、なにしよう、ってことでブログ書いてます。まぁ起きててもするやつですが。

 

最近びっちり仕事していたので、久しぶりに土日以外で子どもたちと外で遊んだけど、やっぱり専業主婦でも仕事していてもしてなくても、1日は同じだけ疲れる!!

 

「俺の方が」「わたしのほうが」大変、つかれる、きつい、などと比べることはどうか置いといて、みんな一緒に「おつかれさーん!」って感じで支え合うことは可能でしょうか。

 

 

自分は自分の望んだように、いま持ってるカードでしか人生は過ごしていけないっていうのはただただ言葉通りそうなんだけど、それで他人の目が気になったり緊張したりして、日頃の自分の自意識過剰と敏感具合にほとほと疲れて嫌気がさしてきた。

 

何か発言したら、間違ってなかったか失言じゃなかったか変な人と思われてないかなどと思ったりして、

 

一方でそんなこと気にしてたってしかたないし、だれもその役割を私に求めてない、というのもある程度わかってるんだけど、思うことは止められない。

 

 

けどたぶん、何度も言うけどこんな私ごときの悩み事はきっとありとあらゆる先人たちが思い悩み、傷つき、考慮され、配慮し続けられてるものなんでしょう、というものわかる。

 

このまえ見たNHKのフレディマーキュリーのドキュメンタリーでも本人が言っていたけど、自分のつくった求められる役割を演じてるだけって、

きっとわたしもそのことを自覚する年齢っていうことなんだろう。

 

マズローの基本的欲求に振り返ると、所属と愛の欲求が満たされてるから、承認欲求や自己実現の欲求が高まっとるんかな。成長欲求ということ????他者から承認される欲求等よりも、自分自身でこれだ、これでいいのだ、がんばってるんだって思えない部分があるから、こんな気持ちになってるのかなぁ、、、、

 

 

と感情メモ的な内容ですが、時間も遅くなってきたので眠ることにします。

 

35歳にして、自分は何者でもないってことはもうわかってるんですけど、それでもそのさきに、自分で自信の持てる何かを、得たいという気持ちは変わらないんだよな

 

 

さて、おやすみなさい。最近のあたし自己肯定感低いのかも。そうかもしれない。

 

 

 

家族の基盤

今日は職場の方々が我が家に遊びにきてくれまたたこ焼きしてました。

 

たのしかった・・・・

 

 

そして夫婦というものの難しさについて話す。

 

子育てにおいて一番大切なのは夫婦の基盤、悩み深い母のほとんどは夫婦間での問題を抱えている場合が多い、という話。

 

夫婦で日頃の近況について話し合ったり、好きなものや楽しかったことについて語ったり、嫌なこと不快なことについて慰めあったり、体を重ねたり、喧嘩したり、依存しあったりすることは、簡単そうに見えてけっこう難しい。

 

そうだよなぁ、なんて話を聞きながら、H氏とは今のところ依存しあって仲がいいので、本日朝に「やっぱり再来週の沖縄きびいしいわ、ぜんぜんホテル空いてないし、3泊だと20万近くするもの」と言われたことにムッとして(というよりチッとなり)ムッとしながら仕事を送り出したことを反省しました。

 

うむ、私は沖縄に行けない!=不幸!などと変換していたが、それは大きな勘違いである。

 

 

夫婦の誓いや家族の絆については本当に大切なものだと認識しているけど、

それでも人の人生は自分のもので一度きりなんだから、不幸な相手、愛してない相手と結婚生活を送っていることはもったいないから、もし現在のパートナーのほかに好きな人ができたら応援するよ、と友人(同じ職場の同級生)には言っておいた。

 

 

好きな人がこの世のどこかにいるというのは、私にとっては人生の光や水みたいなものです。それがないと元気に生きていけない。

 

願わくばH氏にとっての私もいつまでもそうでありたいっすわ。

 

さて、いま村上春樹アフターダーク読んでるのでもう布団いきます。2ページで寝る予感。おやすみなさい。

 

 

OPEN

先日家族で食事に行く機会があったので、母に悩みを打ち明けた。

 

「私最近自意識過剰なんだよね、こんなに満たされてる自分が誰かに何か言ったら、それは余裕あるからそんなこと言えるんだよとか、そういう風に見られるの怖くてそのことばっかり気にしちゃうの」

 

母はふーんという顔で少し考えてから、いろんな人と仲良くやっていこうと思ったら、そこについては色んな人の立場をよーく考えてから発言するのが大人だ、というようなことを言っていた。

 

え、やっぱり!?やっぱりそうだよね!?

学生の時は子どもだったからそんなこと考えたことなかったし、

社会人で独身の時は周りがみんなほぼ看護師で、変則交代制勤務のストレス生活横並びだから満たされるもクソもなかったし、

そうそう、そうなの、今は息子たちのつながりだから今までと全然ちがうんだってばよ!

どんな人がどんな生活してるか関係深くないから分からないし、何がマウンティングで何が自慢で何が卑屈なのか何が何だかわからんちんなんすわ!

 

母は「そういうことを考えなくてもいいように、生活水準が同じような人とばかりつきあう人たちもいるよ」と。

 

 

そうだ、ここはシンプルな二択。

 

十分に満たされしものとして、何不自由なく優雅に振る舞うマリーアントワネット派

 

それとも民衆の生活を理解し共感し共に生きる西郷隆盛

 

どちらも最後は不幸に死ぬ、

 

それはまあそうと置いといてこんなこと考えることがそもそも…とまた堂々巡り。

 

その時一緒に食事した兄は「自分は全く気にしない、他人の目なんか気にしたことなんかない、ただの事実を言ってるだけ、マウンティングじゃないし」と横槍を入れてくる。

 

まあもちろん個人が生きたいように生きればいいんですけどね。

 

私はというと、余裕はきっとあるだろうけど、そんなことはさておき、するっと楽しくしているように見える横浜の友人家族のようになりたい。

具体的なモデルが近くにいると分かりやすいじゃないの、あれよ、あれ、あれか。

 

ということで今日は昼から職場の方々が我が家に遊びに来てくれる予定なので、そろそろ起きて掃除するか。

 

来週は年度末に夫の未消化分週休を消費する、思いがけない連休があり、

 

沖縄に行きたい沖縄に行きたい沖縄に行きたいと10回くらい言いましたが、

沖縄かあ、けっこう高いんだよなあ、と渋っていましたので、

んじゃこういう時のために使おうと思い、結婚した時からコツコツと貯めた500円玉貯金の缶を開封しました。

すごい達成感!!30万円はなくても20万円はありそう〜。

 

みなさまも良い週末を!!

 

 

自意識が過剰なんです

私はそもそも自意識過剰なんじゃないだろうか。

 

なんだかこんなブログとか書いて、ついでにツイッターでもぼんやりとつぶやいてるし、インスタグラムでも自分でおもしろいと思ったりすると投稿するときもあるし、

 

これは自己表現しすぎなのではないだろうか。

 

ためしに自意識過剰についてググってみる。

 

自意識過剰とは、自分自身の事柄に関して過剰に意識している人。

自意識過剰とされているものには自分の外見や行動などが他人からどう思われているかなどに、必要以上に注意を払っている傾向がある。まさに私のことです。 

人前えスピーチをするときなどに、他人に良い印象を与えることへの意識のしすぎによる緊張があがり症と言われている。なるほど。私はあがり症ではないんですけど、最近はスピーチを求められたときに緊張するので(昔はまったく緊張したことなかった)、そういう傾向が出てきたのかもしれません。

 

 

結婚するまでは仕事のストレスと不毛な恋のおかげで、不幸せには苦労しなかったし、それを表現したところで道端にツバを吐く程度のことかと思って垂れ流しにしてたけど、もしかしたら今の私はいろんな言動や行動が「あのひとなんか気に入らない」みたいな評価につながって誰かの敵意を受けるんじゃないか、

 

なんてことを密かに考えていたので、すっきりしました。

私は自意識過剰です!!!!!(大声)

 

ついでに仕事でも「子育て世代のお母さんたちを元気づけたい」という気持ちが大き過ぎて、「失礼なこと言いたくない」→「いい人だって思われたい」と言うような感じで余計に自分に矢印がフォーカスされていたと思われる。

 

 

これはけっこう前から薄々と気づいていたので、先日遊びに来てくれた友人にきいてみた。

 

わたし「ねぇ、わたしっていま最高にしあわせそうに見えて生きてるだけでマウンティングしてるみたいに思われて誰かから敵意もらうんじゃないかと怯えてるんだけどどう思う?」

友人「はぁっ?なにそれ」

 

友人たちはふたりして「あんたのこと誰もそんな気にしてないから大丈夫」との返答だった。そうか。それならいいのだ、それならいい。心から。

 

 

私はどちらかというと、自分の意識に関してはものすごく無頓着な方だった。

今でこそ小さな頃からあまり不自由したことがない幸せな人生だったと自負してるけど、

自分の家がある程度お金にも不自由しない家であったことに気づいたのは、社会人になって自分で生活するようになってからだ。

 それまでは「恵まれている」とことがどのようなことであることかについてさえ、考えたことなどなかったのだ。

 

しかし今は違う。

無頓着で生きてきた私が大人になり、「十分すぎるほど恵まれている」ことを自負し過ぎて、もはやどのように振る舞えばいいか見失っている。

 

自分が満たされている分、周囲にお返ししなさいというのは色々なところでよく言う教えだが、

周囲にお返ししたつもりののち、「これが人として正しいか」「そうじゃないか」「もしかしたら嫌な気分になってる人がいるんじゃないか」などと考えだすと、もはや判断できない。

 

私の振る舞いが、誰かにどう、捕らえられているのか。

 

そういうようなことを悶々を考えていると、なんだか道を外せないような気持ちになってくる。つまりはまったくそのとおり、典型的な自意識過剰なのだ。

 

夫や、もともとの友人みたいに昔からの私を知っていてくれる人の前では、何にも考えないでいられるけど、

 

「しあわせな」自分が、どう振る舞えば正解なのか、よくわからない。

 

「ちがうんです、わたしはほんとうはそんな人間じゃないんです」とよくわからない弁解をしたくなってくる。

 

まぁ「ふつう」にしてればいいんですけどね、誰もわたしのことそんなふうに意識してないのわかってますけどね、

でもその「ふつう」が不快に思われるのがしんどい、というか。いや、不快に思われたり別にしてないと思うんですけど、いやそこは分からない、わかる?わからない、はい、そうですよねぇ。自分でもよく分からない。

 

よく思われたいって気持ちがたぶん大きすぎるんだろうなぁ。

わたしなんてそんな大したもんじゃないのに、環境に自分がついていってないというか。そもそもそう思うこと自体が自意識過剰なんだよな、うん、ほんとそうなんだ。

 

 

「しあわせな私」が何かをおすすめしたり説明したりするのは、本当は自分が満たされていることを誰かに表出するための手段であって、実は誰かに対してのマウンティングなんじゃないか・・・・とか考え出したらほんともう分からない。

 

海外旅行してる人が美しい景色をシェアしたらマウンティングか?

東京に住んでいる人が美味しいレストランのディナーをポストしたらマウンティング?

旅行に行ってきた体験を聞かれもしないのに報告するのはマンティングなんですか?

すんばらしい本を読んで感動について説明するのはマンティングなんでしょうか?

 

友人たちが言うように「誰もあんたのことそんな気にしてないし」と言われればほんとホッと楽に色々言えるんですけどね。

 

さて、明日は朝から恐竜の化石見に出かけるのでそろそろ寝ます。

 

なんだか気分がパッとしない。いろんなことを考えて心臓がどきどきすることもあるし、自律神経の乱れを感じる。なんだかパッとしない気分については、今年もまだ大殺界だしということにして諦めよ。

こんちくしょうめ、大殺界。ふぅ。

 

おやすみなさい。