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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

専業主婦生活

今日は悲しいニュースで1日が始まりました。

きっと日本中のみなさんがそうだと思う。

テロリストに捕まった数日、きっととっても怖い思いをしたと思うので、安らかに眠ってください。

 

どの人もみんな平等に女の人から生まれてきたのに、どうしてそんなことになっちゃうんだろうね。悲しい。

 

 

北海道は昨日の夜からまたしても大荒れで、起きたらキッチンの窓に私の身長分くらいの雪がふきだまっていて部屋が暗い。

昔はこんなに雪降らなかったのに、やっぱり気温が上がっているせいなのだろうか。誰か教えて。

 

ここ最近、ちーの寝つきが悪いので夜の自分の時間がゆっくりとれず、なんとなく日常が不完全燃焼。

昨日の夜もこれからって時に「にゃーん!」と鳴き声が聞こえて夜のリフレッシュ時間が強制終了されてしまったおかげで、

授乳が終わってからもなんとなく眠れずに布団にくるまって、自分の古いブログを見ていた。

 

過去約5年間にわたって書き綴った私のしょーもない生活ブログ。

 

しょーもないしょーもないと思いながら毎日飽きもせずに書いてたけど、久しぶりに読んだらまじでしょーもなかった。。

 

みんな私のブログおもしろいとか言ってくれてたけど、よく友達でいてくれたな!

見当違いなこともたくさん言ってるのに、みんなどうもね!!

 

H氏と結婚して1年が過ぎて、妊娠中のイライラも、産後のクライシスも乗り越え、

ここ最近は喧嘩もなく、毎日おはようといってらっしゃいとただいまとお休みのチューをかかさずに仲良くやってる夫婦生活ですが、

 

過去の私と比べると、私、大人になったなぁ、と。

 

 

過去の私は男の人のことなんて、なんっっっっもわかっちゃいないね!!

いや、今だってわかっちゃいないけど、過去より喧嘩もストレスもなく生活しているところを見ると、前よりはわかっているんだと期待したい。

 

少し前の私は、ソファで寝ているH氏に対してイライラし、生活のはしに出る彼のだらしなさをなじり、言葉はしの揚げ足をとり、H氏が自分を幸せにしてくれる存在だと疑いもせず、私はこれもあれもそれもしてあげてるのに、なんであんたは何もしてくれないの!とキリキリ怒っていた。

 

私が友達だったら「あんたね…」と苦笑いですわ。こいつこりゃ離婚するな、と。

 

過去の私はすこぶる子どもで、横柄で、なんつーか、ちょっと下品でした。

今が上品だななんてこれっぽっちも思ってないけど、男性に対しての失礼なことを学んだ分、少し教養ができたんじゃないかと思う。

 

 

いろんな本を読んで、あーだこーだと実践して、今はとてもしあわせだ。

腹たつこともそりゃあるし、「いつだって緑の紙を提出する覚悟はあるんだよ」なんてH氏を脅すときもあるけども、

でもそういうときって相手がうんぬんより、自分が余裕をなくしていて、すごく疲れているときがほとんどってことに気づいたのは大きな前進だったんだと思う。

 

数年前の自分のままなら、たぶん確実にうまくいかなかったし、いま自分のことを過去の自分より成長しているなぁと思えるのって、

H氏がそばにいて、私を育ててくれたといっても過言ではないのね。

 

 

恋人がいなくても、結婚してもしなくても、子どもがいてもいなくても、しっかり自分を見つめて、高める方法をきちんと見つけられる人もいるけど、

私はヘタレで性根がしょーもないので、誰か相手に叱咤激励してもらわないとダメだ。

 

独身で、恋人もいなくて、友人と仕事が全てで、がむしゃらに楽しんでたときは、専業主婦のことを心からバカにしていて、

 

「暇そう」「男に頼って生きてる」「自分のやりがいとかなさそう」「欲しいもの買えないなんてまっぴら」「旅行行けないなんてありえない」なんて自分を正当化するためのいろんなことを思っていたけど、

いざ自分が妻になり、子育てをして、家庭にはいってみると、そういう人生も、けっこう素敵だなぁって素直に思う。

 

実際に私が予測していたとおり、専業主婦は暇で、H氏に頼って生きていて、突き抜けるような達成感は得られず、欲しいものも買えないし、旅行もH氏の一存で決まるんだけど。

だけど専業主婦の醍醐味は、そんなところにないのだ。

 

専業主婦の醍醐味は、家庭を守ること。

 

仕事している自分も大好きだけど、家庭を守るっている実感ってのも、なかなかどうして悪くないね!と思う最近です。

 

それでもやっぱり私は働くのが好きなので、どんな形かわからないけどこの先も働きたいけど、

男に負けないとか、男に自分の欲しいものに口出しされたくないとか、男に頼りたくないとか、対等な関係でいたいとか、自分や世間の女子どもによってつくられた鎧を脱いだのは、良かったなぁと思う。

 

 

あれ?なんか専業主婦の話になっちゃった。

 

本当は違うこと書きたいって思ってたはずなのに、まぁいいか。

ストレッチして寝よ。息子が寝てくれててよかった。おやすみなさい。