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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

真夜中のVERY

息子を母に見てもらって近所のイオンに夕飯の買い出しを行った時、ぷらりと立ち寄った本屋でずらりと平積みにされたたくさんの占い雑誌を見かけた。

 

あぁ、そっか、年末かぁなんて思いながらその前を通り過ぎて、近くのファッション雑誌の棚から最近愛読してる「VERY」を手にしてレジに向かいお金を払うとき、

昔はあんなに占い雑誌読んでたのにな、とふと思った。

 

待ち合わせで空いた時間やぷらっと立ち寄ったコンビニなんかで、ananの占いや、細木数子の占いまで真剣になって読み込んだりして、

年末になれば来年こそは幸せになりたい、いい一年にしたい、前に進みたいとか思って、今いる環境と、ついでに未来を憂いてたのに、幸せだと占い雑誌って見ないんだなと新たな発見だった。

 

未来に対して不安がないと、占いには頼らないのか。へぇ。

 

自慢じゃありません、事実です。

 

 

深夜にひとり、こんばんわ、私です。

 

10月の末から風邪が治らない息子に、なんども私が風邪をうつされ、今日の夕方から寒気がする。

 

うぅ、また風邪ひいたかも、なんて鼻水たらした彼と寝落ちして、起きたときはH氏がちょうど寝るところだった。

 

夫がいないことをいいことに、部屋の暖房をこれでもかってほど上げて(我が家は息子が寝たら室温を18度に設定される)、風呂のなかでゆっくりこの前買ったVERYを読んで、先ほどBYMAでジョンストンズのブラックスチュアートをさっそくポチって、さて、いい気分でブログを書いてます。

 

明日は寝不足になるかもしれないけど、最高!!!!

夜中のひとり時間、最高!!!!

 

やっぱり一人の時間がないと精神的にやさぐれるね!

最近夫に冷たかったのはそういうわけだったのかもしれません。寝て起きて活動そしてまた寝るの繰り返しだったし。

 

そうして臨時のバイトによりお金の都合ができたため、湧き出る物欲、とまらない衝動。

 

餌(お金)を目の前にして暴走しそうな獣(物欲)を心の内に秘めながら、久しぶりに本来の自分と対面しました。

 

ひさしぶりね、あなた?

 

 

出産してからはなぜか性欲が衰退して人並みになったため夜中に爆発して涙することもなくなったし、食欲との対面のみで済んでたんだけど、やっぱ物欲も襲ってくると生活にハリが出る。やっぱりお買い物って楽しいよねぇ。

 

断捨離のときに、余計なものは持たない、買わないって気づいたはずなのに、こうやってるときの気分が最高にハイだからつい忘れちゃうんだよな。気をつけよ。

 

買うのはとりあえずジョンストンズだけにして、あとはセールまで待とうね、私。はい、わかりまちた。

 

 

そういえば、この前ビリギャルみました。

有村架純ちゃんがものすごくかわいくてかわいくてかわいくて、見るたびかわいくてすっかりファンな目線で見てしまうくらいかわいかった。

 

内容は典型的なサクセスドラマで、でもとってもいい映画だった。有村架純のかわいさを確認する意味だけでも見る価値ある。

 

浪人して、ほとんど高校でビリの成績から(といっても偏差値30とまではいかないけど)、偏差値70くらいまで上げたのはうちの夫も同じで、

有村架純演じる「さやかちゃん」が必死で毎日勉強して、受験前にあとは神頼みだ!とかいって祈る姿を見ながら、あぁこの人(H氏)も、自分で努力して夢をつかんだひとりなんだよなとか思ったら、違う意味でも胸が熱くなった。

 

きっと私には想像できないような努力をして、今の生活があるんだな。ほんとすごいよ、合格してよかったね。

 

 

見た後に、やっぱり地方から東京に出て、「いい大学」と呼ばれるところには事実田舎では知り合うことのないようなおもしろい人たちがたくさんいて、

そういう出会いは自分の世界をぐんぐん広げてくれるし、楽しいことがたくさんあることも事実で、

やっぱり親としては子どもがそういう環境に身を置くのは本当に喜ばしいことなんだけど、

 

だけど本当の目的はもちろんいい大学に入っていい就職をすることなんかじゃなく、

その自分が歩んできた人生に自信をもてて、生きてて良かった、働くのが楽しいって思うような仕事に出会うことが、本当の願いだよねって話をしみじみとした。

 

映画みて、息子が自信をもって生きていけるように、できるかぎり精一杯、あふれるほど愛してあげようと思った、という話。

 

 

息子が生まれて思うことは、子どもにかける愛情は、自分が誰かから受けた分しか与えられないんじゃないかってこと。

 

だから自分がこんなに息子がかわいいのは、私が周囲から、こんなにもかわいがってもらって成長した証なんだなって、それはほんと、ほんとに思う。