Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

体調不良の夫?

H氏は具合が悪いとかいって、夕飯も食べずに7時に就寝。

 

夕飯の直前まで魚の珍味(ぽん鱈)と焼き栗のおやつは食べていたくせに「なんか食欲ない…」と頭を抱えて、そのままヨロヨロと自分の部屋に入ってしまった。

 

ちょっと…ご飯食べたくないなら作らないから事前に言ってもらいたいんだけど…と言う言葉を飲み込み、

低いトーンで「だいじょうぶ…?」と一応声をかける。本気じゃないにしろ、よく言った、私。

 

いや、でも、その前に「ぽんたら(北海道の名珍味)と栗食べたから食欲ないんじゃないの」とつい嫌味を言ってしまったから飲み込んだ言葉分はノーカンか…。

 

 

夫とちーが寝たから今日はひとり夜の女王!!れりごー!!れりごーーー!!!

こんばんは、私です。

 

 

子どもができると夫の体調不良にぜんぜん優しくなれない。

いや、子どもができてさらに顕著になってはいるが、いてもいなくても同じだ。

 

 

「ハァ、体調よくなくて…」

「ハァ、なんか…具合悪い…」

「ハァ、ちょっと調子よくないんだ…」ため息まじりにこのようなことを呟かれたら、すぐさま表情がサラリとなくなって、

 

「へぇ〜。…で?」

 

 

はいはい、大人は大人らしく自分で管理してくださいね、はい、次のかた〜という感じ。

 

 

夫のどこか痛いだの、体調が悪いだののアピールに対しては、無視に近い対応、無視を通り越してムッと怒りに変わっている態度を決め込む私に、

H氏は「つめたっ、つめたい!!ひどい!!U子は病人見慣れてるからそんな態度とってるんだろうけどねぇ、それほんとひどいからね!!もういい!!」とぴーぴー言っている。

 

世の中に男の体調に対する負のアピールを、親身に対応できる女性がいたなら是非お目にかかって教えを乞いたいです。

正しい対応についてYouTubeで流せば結構な再生回数が稼げそうだ。

 

「具合の悪い夫は、年の離れた長男だと思うこと」などと何かで読んだことがあるけど、そんなこと思えるか!夫は夫だばかやろう!!

 

そんなわけで明日はH氏のお休みだけど、おでかけの様子はなくなりそう。

これで一人で出かけるなんて言われたら頚椎に蹴りいれてやろっと!

 

 

そういえば先日、あまりに個人プレーのH氏に警告カードを出して、札幌に一緒に連れて胃いってもらった。

「ちーとU子を連れて行くと金も時間も倍かかる」などと暴言を小声で履いてたけど、

「ぴっぴー!!!今のは反則!!家族なんだからダメダメ!そんなこと言ったらダメ!!」と伝えて、

結局仕事で疲れてる様子だったけど、きちんとホテルも調べてくれて、準備もしてくれて、安全運転してくれて、ゆえに快適なぷち旅行でした。

 

秋に出産を控えている友人にも会えて、まじでもう超久しぶりに街をプラプラできたし、お買いものもして、超たのしかった〜〜〜〜?

 

家庭をつくっているのはH氏と私だけど、支えてくれてるものは周りの友人や家族だと思う。

家庭内のグチや子育てに伴う我慢などなどを、全部H氏とちーにぶつけてたら彼らも身がもたないだろうし、

そう考えると、H氏の休日を遊びに使うストレスの発散方法も、私たち家族を大切にするからこその対応なんだろうと考え直した。(彼は家庭内に仕事のうっぷんを絶対に持ち込まないし、精神的にも安定していて、そこをとても尊敬している。)

 

 

月曜日からはまたちょこちょこと短期のバイトが始まるし、自分のやりたいことを私もなるべく我慢せずにやっていこうと思う。

やりたいことも、なるべくたくさん口に出して、もしダメだったら軌道修正すればいいや。

 

という最近でした。

 

さて、腰痛緩和のストレッチでもして寝よっと