Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

we used to

朝ごはんにパンを食べると、グンと体が重くなったり眠たくなったりお腹こわしたりするんですけど、これは私だけでしょうか。

 

しかし同じ小麦でもうどんを食べたときにはそうはならない。なぜ・・・・と思いながら長年過ごしています。

 

今日と昨日はめずらしく予定がある。

同じく暇な友人たちが遊んでくれる予定があるのだ。しかも気温は20度越え。お友達のサンドイッチを購入して公園にピクニックしにいく予定だ。なんとも想像しただけで楽しくて素晴らしい。

 

こう想像しただけでパッと心が明るくなって楽しみにしちゃうような予定で人生が満たされていればほんとうにいいんだけど。

まぁだいたい楽しみでそうなんだけど、もちろん「げぇ、なんかめんどくさくなってきた」という日もたくさんあります。

 

息子たちは朝からタブレット片手にNetflixで好きな番組をチョイスし、そのあとは自分で「ぽけもん」と入力してユーチューブを見ている。現代っ子ですね。

 

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昨日は昨日で高校の友人たちの集まりの帰り道、前に住んでいたうちの裏にある散歩道に立ち寄った。

長男に「前に住んでいたお家ちかく」といってもぽかんとしていたので、この人3歳過ぎまで住んでた家を4歳にしてもう忘れてしまったのか、とびっくりして連れていったのだ。

 

長男と次男は貯水池につながる川(まだだ水は流れていない)っぺりにある石をぴょんぴょん飛んで、「忍者!ハッ!シュッ!」とか言って楽しんでいたので、私も「シュッッ!はっ!」とかいって一緒に楽しんだ。どすんと体が重かったです。もう小さな頃の風と一体だったような体とは程遠いところまで成長しているのを感じる。

 

そのうち忍者ごっこから大きな石をひっくり返して虫を発見する遊びに移行。

私も一緒になって子どもたちには動かせない大きな石をひっくり返して虫を見ました。

アリの巣が出てきたときが(くそ気持ち悪いけど)最高です。小さなアリたちがびっくりした感じであせあせ動いて、小さな卵をできるだけ巣の奥に隠そうと必死になって運び出すのを見てると微笑ましい。すごいねぇ、なんて言って石を戻す。

 

ややしばらく遊んで日も暮れかける時、長男は「ここに住んでたこと思い出した!」と言っていた。

 

いろんなことがあった前の家。

長男が生まれて、すぐ次男も生まれて一番しんどかった子育てをがんばった家。

 

 

高校の友人たちはあいもかわらずのほほんとしていた。そろそろ私の一部はこの人たちと共通な成り立ちでできてるよな、と思う。