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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

寒いけどこっちは熱いんだって

なんだかあっという間にブログを書かないでスルーするように寝てる日常を10日くらい過ごしていたようです

 

そんで、あ、これブログに書こう、と思ったようなことがスルスルスルリと過ぎ去って、結局パソコンの前に両手をおいてから、

 

あれっ、なーんにも思い出せない・・・と言うような感じで書き出してます、こんばんわ。

 

 

最近忙しかったからか疲れていたからか、理由はよくわかりませんが、

久しぶりに頭抱えたくなるほど恥ずかしい数々の過去の愚行を思い出し、

思い出すたびに、

 

ひっ、わ〜〜〜〜〜っっっ

やめてっっ

 

ってしゃがみこむようなことが何度かあって、あれそういえば、好きだった彼はいいとして、お友達の彼はどうしてるだろうなぁ?と(昔好きだった人の)男友達に連絡をした。

 

人妻で母親の私が、過去に好きだった人の友人に連絡するのはどうなんだろう?と一瞬考えたりもしたけれど、

けれど私の中では、彼は過去の男性を挟まない一人の友人として確立してたし、引っ越して誰かと結婚したからと言って友人関係に制限がかかるというのも変な話で、

 

過去の恋人やデートした人、結婚したからってみんなに制限がかかるんだったら友達なんて呼べないじゃないの、と結論を出し、夫が寝ているリビングでチャットをした。

あら?なんかチャットって懐かしいけどまだチャットっていうのかなぁ。

チャットだって。なつかしい。チャット。チャット!チャット、チャット、チャット、やだ、だめだ、なんかゲシュタルト崩壊してきた。

 

 

まぁそれで。

 

長年の間、一生独身なんじゃないの日本代表だった友人の彼ですが、久しぶりにしたメールには「そろそろ結婚しようかと思ってる」と書いてあり、

 

「それじゃああたしが万が一離婚したらもらってくれるって話はどーしたのよ?」と返信すると、

 

「子どものこと考えたらそんなことありえないでしょ」と

 

想像してたよりも真面目なレスポンスが来たので苦笑いで「真面目にがんばるわ」と返信した。

 

「プロポーズしたの?もしかして気持ち悪く計画してクリスマスなんかにやるつもりじゃないでしょうね」と聞く私に、

「いや、そんな計画はしとらん、デッドラインだけは決めてる」と言うので、

 

私はさすがインテリ、デッドラインってなにさ、とグーグルで検索しながら、とうとう彼も人のものか、そしてあたしは二児の母・・・と月日の流れを感じたのでした。

 

 

彼と何年か後、会えることはあるんだろうか?

 

家庭を持った彼と、家庭を持ったあたしが、同級生でもない、職場の同僚でもない、合コンで知り合ったわけでもない、外からみると関係の曖昧な友人同士のあたしたちが、

 

前のみたいに楽しくて自由なことばっかりを話したりする日って、私の人生んのこの先で、いつかまたあるんだろうか。

 

 

 

先日支援センターで知り合ったママ友のお家におじゃまさせてもらった。

5人いて、5人全員が専業主婦。

 

子供は2歳の前後で、みんななんとなく最近二人目を出産することを意識しているらしく、なんとなくの話の流れで、「U子さんは働かないんですか?」と質問された。

 

そろそろ働こうと思ってるよ、来年の目標は仕事を再開することかなぁと答えると、他のメンバーの反応は意外と「えーっ働くのーっ」という感じだった。

 

えっ、働くけど!と思ったあとに、

ふとこの数年、自分が働くことにこだわっているのはなんでなんだろうとも思った。

 

北海道に帰って来てから、ずっとひっかかってる働かないでいることの自分への焦り、というかもどかしさ、働いてる友人たちへのコンプレックス、

 

ママ友たちの反応を見て初めてそこで、あ、これって私以外には別に感じてないものなのかということに気づいた。

 

 

専業主婦でいることの大変さ、仕事を持ち続けることの大変さ、

 

育児、家事、仕事、趣味、

 

自分が何を選ぶかはもちろん人によって価値は違うし、いろんなことを経験して、お互いがお互いの生活を尊重できる関係が望ましいと思う。

 

今のあたしが、過去の自分と同じように、熱く、素直に、正直にいれるためには、やっぱり仕事って自分にとっては必要だなぁと思った出来事ふたつ。

 

 

さて、ストレッチして寝よう。

 

北海道は本格的に雪です。明日は最高気温マイナス5度だってさ、さむ〜、いろんな意味で震えるわ〜〜〜〜

 

 

おやすみなさい。