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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

100days!

次男、生まれて100日でした。

長男の時は余裕も知識もなくて、100日?なぁに?それ、みたいな感じで適当に済ませましたが、今回は少しの余裕と知識があったため、自宅で準備してやってみた。

 

 

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(ドヤァ)

 

 

鯛は近所のイオンに入ってる魚屋さんで、

「あのぅ、すみません、鯛、注文したいんですが・・・」と魚屋さんのお兄さんに話しかけると、

「はいはい、何日?大きさどうします?」みたいな慣れてる感じで対応してくれて、

「大きさは、あのぅ、よくわからないんですけど、魚焼きグリルに入る感じで・・・」と適当なことをのろのろと言う私に、

「みなさん、だいたい800gくらいのもの注文されますね」と教えてくれたので、

「ではそのくらいの大きさで、あのぅ、さばいていただけるとありがたいんですが」とさらにお願いすると、

「はい、ツボ抜きして、ですね」と言うので

「ツボ抜き?」と聞き返すと

「あぁ、エラとかお腹とかウロコとかとってお渡しすることをツボ抜きっていうんです」と親切におしえてくれた。

 

へぇ〜〜

行事やると一歩ずつ大人になっていく感じするなぁ〜〜〜

 

そうしてツボ抜きしてくれた鯛は1尾(いちびと呼ぶことも初めて)980円!

お会計はお魚屋さんに取りに行ってくれた母にお任せしました。えへん。

 

ネットで「お食い始め」や「お祝膳」について調べたら、歯固めの石のこととか、梅干しのこととか色々書いてあったので、とりあえずその通りに。

 

酢の物作るのめんどくせぇ〜〜〜って思ってたら、お赤飯を炊いてくれた夫のお義母さんが、マリネも作ったからぜひ食べて〜!と超タイムリーな差し入れをしてくださったので、紅白なますの代打に任命。

 

黒豆は買ったやつ(黒豆煮るの成功したことないため)だし、

煮物は前日の夕飯のために作ったけど両親と焼きに行くことになったのでスキップした大根で代用したし、めっちゃ手抜きのお祝膳でしたがなんとなかった!写真に味は写らねぇ!

 

鯛は魚焼きグリルにお任せするのは信用できなかったので、H氏が焼き方をネットで調べて化粧塩と施し、手や尾にアルミホイルなどをまきつけて焼いた。

随分と綺麗に焼けました。ネットって便利だ、ほんと。もうないと生活できないレベルまできた気がする。

 

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置いてみると、鯛、ものすごい大きさ!!魚好きの長男もびびって喜んでてよかった。

 

 

一瞬今回は寿司屋とかで100日お祝膳やってもらおうかと思ったけど、寿司屋なんて行ってもチョロチョロする長男に気をとられて逆にゆっくりできないと思ったので、自宅でやって正解でした。

 

鯛焼けたとき一同盛り上がったし、リラックスしながらできて楽しかったです。

 

 

次男も生まれて100日だけど、長男も兄になって100日。

 

きっと彼なりにかまってもらえない寂しさとか、いろんなもどかしさを抱えて生活しはじめて、色々と葛藤があったと思う。

 

母や義理の両親にかなり助けてもらいながら、夫と協力して100日やってきたけど、なかなか毎日大変で忙しい日々だった。

 

あと二日で長男2歳。

2歳になったところで何にも変わらないと思うけど、彼らの誕生日が来るたびに出産のときのこと思い出すし、

 

母になったこと、母でいられること、自分が自分でいられることについて、なんとなく考えてちょっとずつ成長していきたい。

 

 

今日は夫が釣りにいくため早く就寝したためのびのびとネットサーフィン(つーかいつもの通販ジロ活動)しすぎた。

 

早く寝ないとまた朝来るからがんばるぞ