読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

一歩前へ

秋になって急に息子の「お外いきたい熱」が冷めた。

 

4月の雪解けから約半年間、

妊婦の体、生まれてからは新生児を抱えながら息子の「お外いきたい、今すぐ連れて行けコール」にひぃひぃ言いながら付き合っていたけど、

 

最近なんだか「お外いきたい」と言ってこない。

外出ついでに15分程度のチビ散歩をすることはあるけど、3時間くらいはずっと外にいたのに、最近は自分で「おうちいく」とか言って家に入っていく。

 

それどころかアニメや映画なんて10秒で無視していた息子が、最近テレビを熱心に見ている。

 

変だな・・雨続きで寒いからか?いや、でも雨でも雪でも外連れてけって騒いでたのに・・・・と思っていたところだったので、

 

今日はちょっと朝から少し晴れ間が見えていたので、試しにツタヤで借りてきたトトロを真剣に見ている息子に「ねぇ、今日ちょっと晴れてるからおさんぽいかない?」と誘ってみたら、

 

「やだ」と拒否された。

 

 

えっ

 

だれっ

 

だれこの人・・・・

 

 

うそでしょと思いながら、

「ねぇねぇ、お散歩行こうよ、川に石ぽっちゃんしようよ」ともう一度誘ってみるものの、「やだ、おうち」と首を左右に振って拒否している。

 

うっ

 

本気拒否!!

 

 

子どもの何かをやめさせるには、とことんやらせるほか方法はないみたいなことがなんかの育児書に書いてあったけど、

 

ついにきた、その時が。

 

 

雨の日も雪の日も風の日もものすごく晴れの日も、ひぃひぃ汗かきながら、もしくは凍えながら息子につきあった今年の思い出

 

あんなにお外行きたいって言ってた日々は、もしかしたら戻ってこないのかも・・・・

 

 

必死で息子を外に連れ出すために努力していた日々はもう過去のことで、2歳目前にして息子は自分の人生のコマをひとつ前に進めたのかぁ。

はぁ、それはそれで寂しい。

 

1歳はほぼ「水遊び期」と「お外であそぶ期」だったので、2歳になって「DVD期」や「YouTube期」に入ったらどうしよう・・・と少し不安ですが、こうやって息子の遊び方も少しずつ変化していくんだなぁと実感した出来事でした。

 

そんな彼の1歳はあと数日。私も母になって2年です。1歳から2歳はほんとまじであっという間だった。

 

0歳のときは、なんだかあっという間のようで、すっごく長く感じたんだけどね。新卒の1年目のときと同じくらい。

 

息子は2歳になったらどんな遊びで毎日を過ごすんだろ。

どんなことを好きになって、どんなことをお話ししてくれるんだろう。

 

 

うちの親から「お誕生日に買うもの何か選んでよ」と逆リクエストがあったので、

本屋さんで息子が興味深々だった、しかけ絵本を買ってもらうことにした。自分たちで買うには高いから買えなかったんだけど、ありがとう、母。

 

遊び方は変わっても、絵本への興味はずっとそのまんま。今は寝る前の絵本は5冊を超えてる。

1日のおわり、息子に絵本を読んであげる時間は、私にとってもすごく癒される時間なので、ずっとずっと少なくともあと10年、いや15年以上はそうやって好きな本を選んで、それについてあーだーこーだを話し合える関係でいたいと思う。

 

 

 

そうそう、そういえば長男の誕生日前に次男の100日があるんだった

 

もう100日だって、はっや

 

 

長男の次男に対するストレスは、今でも叩いたりつついたり上に乗ったりすることはあるものの、前のブログに書いた頃よりは減った気がする。

 

次男の寝かしつけに添い乳と抱っこをやめて、ミルクを足しておくるみに巻いて寝室に放置して眠ってもらうようにネントレを始めて、

 

なんだかんだ1週間くらい経つ気がするけど、いまは10秒くらいフガフガ泣いただけですんなり眠ってくれるようになり、ものすごく助かってる。

 

次男をお風呂からあげて、長男がH氏とお風呂に入ってる間にミルクを飲ませておやすみすると、長男が風呂からあがってきてギャーギャーと着替えたり、牛乳を飲んだり(まだ哺乳瓶で飲んでいる)している間に、次男はスヤスヤと眠りに落ちていて、

それから3時くらいまでは起きない。

 

だから長男と寝る前に存分にイチャイチャして絵本を彼が満足するまで読んであげることができるようになって、どっちも同時に寝かしつけなきゃいけない私のザワザワした気持ちもなくなった。

 

 ちょっと振り返ってみると、この3ヶ月、母にかなり助けてもらいながらも、毎日ほんと大変だった。

 

だけど驚くほどあっと言う間だったし、こうやって「えっもうそんな感じなの」って驚いたりしてる間にあっという間に私の手の中から二人ともいなくなるんだってことを思いながら、これからもがんばっていこうと思う。

 

おやすみなさい

 

 

オーシャン (しかけえほん)

オーシャン (しかけえほん)

 

 

 

サファリ (しかけえほん)

サファリ (しかけえほん)