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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

いただきます

結婚してからずっと作っていたお弁当を作らなくなったのは、確か息子が6ヶ月くらいのとき。

 

夜の授乳やちょっとした夜泣きで朝起きるのがつらくなって、けっこうそうそうに諦めてしまってから、えっ、もしかしてもう1年くらい経つわけ!?!?

 

夫は「無理してお弁当なんて作らなくても大丈夫だよ」と言ってはいるけど、毎日毎日コンビニ弁当じゃ絶対につらいはず・・・・

 

と気にしてはいたけど起きる気はない生活が続いてました。

 

 

でもやっぱりね、ダメよね、そんなんじゃ!!!

 

 

ということで明日からまたお弁当作り再開しようと思います。

 

 

 

最近は妻として、母として、つまりは主婦としてのスキルをあげるため、今まで取り組んでこなかったメニューなどにもまた興味がわいて、いろんなご飯を練習したい!と適度に挑戦してます。

 

 

例えば炊き込み系のご飯は、全体的に作ったことがない。

 

なんでかっていうと、うちの母は味のついているご飯全般が苦手で、小さな頃から家では炊き込み系のご飯はほとんど出てこなかったのであ〜る。

酢飯すらも記憶に危うい。

 

母が作らない料理を、一人暮らしのうちに作れるようになるってことは、料理に携わる職業以外の人ではほとんどないんじゃないかと思うんですけど、みなさんどうですか。

 

ということで好きだけど作ったことなかった炊き込み系ご飯を今後は攻めていきたいです。

 

先日の低気圧による吹雪のため、家でカンヅメを強いられているときに、初めての五目ご飯を炊いてみた。材料切ったりにたり、地味な手間がかかる五目ご飯。

 

予想通り、やっぱり味が薄かった。

 

H氏が「ばーちゃんの五目ご飯うまいからどうやって作るのか聞いとけば」というので、さっそくH氏のおばあちゃんに聞いてみると、「特別なことなんて何もないんだけど、しいて言えば味が薄いとおいしくないから、うん、ちょっとしょっぱいぞ・・・くらいの具の味で炊いたほうが美味しいね」ということだったので、来月はちょっと濃いくらいの味で炊いてみようと思う。(ちなみに味が薄い場合は、出来上がりに塩をパラパラふって混ぜ込んでみると美味しくなるらしい)

 

薄い五目ご飯は息子が夢中になって食べていたから良しとする。

 

おこわとかちまきとかも作ったことないからやりたい。モチ米料理もやったことない。あとは茶碗蒸し。作ったことない。でもこの先子どもとの生活で、何かと登場すると予測されるのでそれまでには形にしていたい。プリンも同様。

 

メニューが増えないとやっぱりご飯のしたくもマンネリ化して楽しくないし、どんどん作りたくなくなるし、毎日考えるのもめんどくさいし・・・という負のループに陥ってしまうので、

この専業主婦の期間に、苦手な魚の煮物や、苦手な天ぷらや、適当なお弁当づくりなど、自分の課題を達成していきたいです。

 

明日のお弁当にはこれまた地味に作ったことなかった春雨サラダを作り置き。

 

これからの私の人生で、きっとおいしいお弁当は大切な思い出になるだろうから、

適当じゃなくて、やっぱりおいしいな、お弁当、と思ってもらえるように努力してみようと思う。