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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

Make friends

本日は息子のお友達のおうちへ。

 

息子のお友達ということは、つまりはわたしにとってのママ友ということです。えへん

わたしにだっておうちに遊びにいくママ友がいるんですよ、えへんえへん

 

本がたくさんあって、とっても居心地のいいおうち。

 

神経質そうじゃなくって、でも乱雑でもなく、明るくて、やっぱり家って、人柄が出るよなぁとしみじみうなるようなおうちでした。

 

 

ママ友なんてできるなんて思ってなかったけど、できると嬉しい。

純粋にお友達がひとり増えたという感じ。

 

息子がきっかけで、自分の交友関係が広がるのって、新鮮で楽しいのね。

 

 

でも超久しぶりに新しいお友だちができて、なんだかあたし、恋してるみたい…

 

こんなこと言ったら失礼じゃないかしら、とか

こんな風にお誘いしたら迷惑じゃないかしら、とか

この前もお誘いしたししつこいとか思われないかしら、とか

おじゃまするから裸足じゃダメだよね、とか

 

なんだかもじもじして自分だせない。裸足は論外として。

 

少しずつよ、少しずつなんだからね、U子、と自分の気持ちをなだめつつ、

 

今日もたっのしかったぁぁぁ〜〜〜キャピキャピ

 

インスタでお友だちになっちゃった☆☆☆てへへ

 

 

という1日でした。

 

 

前に友人が「ママ友思い浮かべて、子どもがいなかったら仲良くしてる人、ひとりもいないかも…」って言ってたけど、気持ちはわかる。

だって仕事や他の共通の何かでそのいっとき親しくお話したとしても、お友だちになるかどうかというのはまた別の話だもんね。

 

そう考えると、わたしは高校でも、大学でも、社会人になっても、いいお友だちにたくさん恵まれてきたから、今回のママ友の縁も大切にしようと思います。おわり

 

 

ところでいま親友が陣痛と格闘中。ラインも既読にならない。すごいドキドキする!

 

昔からの友だちが母になって、その子どもたちが一緒に遊ぶって、当たり前みたいだけど、まったくもって奇跡だな

 

 

出産は大変だけど、そのトンネルを抜けて一旦親になると、そこには自分がぜんぜん想像してなかった世界が広がっていて、

 

「あぁ、世の中のこっち側はこんな風になっていたのか」という感じ。

 

 

どこにいたって自分は自分で変わらないけど、ずっといろんなことを共有して、共感してきた彼女と、また同じような場所で相談したり共感したりできるのが、とても嬉しい。

 

みんな待ってるから、安心して生まれておいで!がんばってね。おやすみなさい。