読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

childbirth with.....

f:id:ukox:20150914004800j:image

 

大変恐縮なんですが、

前のブログにちょこっと近況を書いたところ、こちらのブログも教えて欲しい!というありがた〜いメールを何人かの方から頂戴しました。

 

そんで独身時代の踏んだり蹴ったりこんちくしょうブログとはスタンスも違うけど、もし興味あったら、ということでこっちのアドレスを貼って返信させてもらったりして、あらま、あたし、いっぱしのブロガー気分。

 

そんでそのメールに、「U子さんが使ってたものとかを、あー!これだ!」とか発見して思い出したりした、みたいなことを書いてくれてる方が何人かいて(涙にじんだ)、

 

あぁ、そうそう前のブログにはそんなことも載せてた載せてた!ってことを思い出した。

 

いまは購入したものはおなるべく隠してます。えへん。

 

あの頃は自分で稼いだ金をすべて自由に使えたから…誰に自慢しても気兼ねないってゆうか…

 

まぁそういう家庭の事情?というか、私の物欲と専業主婦という立場のバランスが取れてない状態で、こっそり購入したものなどをブログに載せるのはこっそりにならない…というのもあるし、

 

ついでに最近はインスタで簡単に写真のっけることができるから、なんとなくそういうの忘れてたんだけど、

見返しても自分が楽しいし、H氏がこれ読んでるかどうかも不明だから、これからはもっとそういうのやって好きなもの載せていこう!などと決意を新たにした私です、開き直った私、こんばんは。

 

 

んで、美魔女の代表格、神崎先生の伏せ目自撮りにも飽き飽きしてたタイミングで、河北さんの美容本が出るというので購入しました。

 

ちなみにここは北の大地北海道、出版される本も、東京と比べると2−3日くらい遅い。

別にそのくらい遅いからって困らないけどさ〜、でもちょっと損した気分よね〜〜

 

 

発売日は10日?だったような気がするが、栃木や日本がこんだけの暴風雨だったので文句は言いません、むしろ届くのが遅いとか、そんなこと思って申し訳ありません。

 

とりあえず美人メイクの研究して、夫に愛想つかされないように頑張ります。

 

 

 

そして話は全然ちがうけど、

昨日は病院でやった子育てセミナー?みたいなものに参加してきました。

まだ小さい赤ちゃんやらを連れて参加しているお母さんがたくさんいて、まぁ〜みんな意識高いのね〜〜という感じ。私も含めてね、えへん

 

トリプルPというプログラムで、前向きな子育てをするためにはどうしたらいいの?みたいな内容でした。

 

偶然そこでもうお腹ぱんぱかぱん臨月の同級生に会って、はしゃいでお茶したんだけど、そこでの会話。

 

彼女の夫はなんてゆうか、つきあってるときから精神的に少し弱いというか、追い詰められると暴言吐くし、寂しさに弱くて、ちょっと神経質で、もともとそんな感じの人なので、とにかく今回も「俺、立会い出産は無理だから!!」の一点張りだったらしい。

 

もともと彼がそういうのに強くないことを知ってるので、「そ、そんなに嫌なら別にいいけど…」ということで、一人で出産する予定らしい。

 

「ま、まぁ、まぁね!産む時はけっきょく一人だから…」などと苦し紛れに励ました。

 

 

帰宅してから立会い出産をしたH氏に「ねぇ、立会いしてよかったと思う?」と聞いてみた。

 

「つーか職場の人とかの話でも、立会いしないってゆう選択肢がもともとゼロだったよ、俺」と笑いながら、

 

「まぁでも、人ってこうやって生まれるんだって思ったし、感動したから、よかったんじゃないかな、立会い」と。

 

私はふぅん、とか思いながらバイトに来ていく(私たまにランチのバイトしてる)ワイシャツにアイロンをかけてたんだけど、

 

H氏は少し真面目なトーンで、

「俺は、別に、立会いしたほうがいいとか、本人たちの話し合いでどっちでもいいと思うけどね、けど男はさ、ほんともしかしたら奥さんが死ぬかもしれないってこと、もっと意識ってゆうか覚悟したほうがいいと思うよ。

 

死なない人のほうが多いけど、死ぬ人だっているわけだから、これから死ぬかもしれないんだってことをわかって、出産のこと考えたほうがいいとは、思う。」と言った。

 

え、そんな風に思ってたの

ぜんぜんそんな風に見えなかったけど、わたしが難産で死ぬ可能性もあるなって少しは考えたんだ、へぇ

 

と思ったことは口には出さず、

 「…立会いしないって人はさ、出産なんて未知との遭遇だし、自分がオロオロしたり、どうしていいかわからない状況になるのが怖いんじゃないの」と言うと、

 

「そんなの、あそこにいるすべての男がそうだ」と頷いていた。

 

彼が立会い出産を体験して、そう思ったのか、それともその前からそう思ってたのかはわからないけど、1年前、私のスピード安産をそばで見守ってくれた彼なりに、思うことはあったんだな。

 

当たり前か、だってあんな衝撃的なシーン目の当たりにしたら何かしら思うよな…

 

出産の直後にあれよあれよと子育てが始まって、いつのまにやら夏が終わって秋が来て、もうはや一年がたとうとしてるけど、考えてみたら出産のことについて話したことは今までなかったな。

 

「出産のときのU子のモノマネ」とかえげつないモノマネを何回かやってきて、さらっと離婚がちらついたことはあったけど、立会いがどーのとか、聞いたことなかったからよかったです。

 

私の経験が、H氏の経験にもなってんのね。夫婦ってこうやって成長してくのかも、なんて思ったり。よくわからないけどさ。

 

 

もうすぐ私の親友が出産する。

10月の初めが予定日なので、もう臨月だ。

 

彼女の夫ももちろんそうだけど、

私だって、今日H氏と話すまで出産で彼女が死ぬ可能性あるとか、そんなことぜんぜん考えてなかったから、

 

ほんと、なんとかサバイブして元気な赤ちゃん産んでほしいね、とつぶやきあった。

 

 彼女には夏にあった時、奄美大島で購入した子宝や安産に効く貝殻を渡しておいたから、きっと大丈夫だと思うけど。