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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

未来のお金

今日は気分を変えて、ものすごく久しぶりにネイルを塗ってみました。えへん

 

H氏は「げっ、なにそれどしたの、シンナー臭い」とか言って嫌な顔をしていた。

 

色はグレージュ。指先が女っぽいけど、なんとなく子育てには似合わないような気もする。

でもできるかぎり「そんなのほんとは関係ないんだけどさ」ということを少ないように生活できるといいよね。

 

 

何か書こうと思ってたことがあったのに忘れてしまった。

 

昨日は友人が遊びに来てくれたので、お昼はずっとたこ焼きをしてました。

山芋があったので、粉を使わずに作ってみた。

贅沢に茅のやの出汁を二つもつかって、卵と小麦粉とすりおろした山芋を入れてまぜる。「小麦粉がダマにならないように」とかレシピには書いてあったけど、めっちゃダマになったのでハンドミキサーを使用しました。すぐまざった。文明バンザイ

 

今日はインカの目覚めを使いたかったので、インカの目覚めをつかった豚汁、ピーマンのちりめん山椒和え、焼シャケ、たらこ、玄米1/3ごはん

 

豚汁はすりおろしたリンゴを入れると格段に美味しいらしいよ!と母が言ってたのを思い出して、食べかけのリンゴをいれました。たしかに格段に美味しい。インカもすごく良く合ってて満足でした。

 

 

あ、そうだ。今日は銀行に貯金しに行ったんだった。

 

今のところ使う予定のぜんぜんないお金を貯金しに行きました。

 

もうこれで私のうちに金目当ての泥棒がはいって、通帳と印鑑を盗んだとしても、その人(泥棒)がどうにかできそうなものは家に何もありません。

 

解約は15年後。

アベノミクスの影響で、思ったより利息が増えたら嬉しいけど、あんまり期待しないどこ。ちょっとだけ増えればまぁいいか

 

契約にサインしながら、このお金が戻ってくるのは15年後かぁ。

15年後っていったら、私は46歳でしょ。H氏も46歳でしょ。ちー(息子は)高校生かぁ。どんな風になってるんだろうなぁ。なんてことを考えました。

 

まるでタイムカプセルを埋めるような。ちょっと違うけど、でも少し似てる。

 

私が死亡した場合の受け取り人を指定するときに、いろいろ考えました。

 

えーと、46歳ってことは、まぁ事故かガンで死ぬ可能性が一番高いよね、

死ぬのは仕方ないけど、その場合の私のお金、全部H氏にいってもまぁいいんだけどさぁ

 

だけど早々に死んだ場合には、H氏はその先に十分誰かと恋愛する権利もあるってことをわかっちゃいるけど、

だからといって私のお金で次のお嫁さんが住む家の足しにしたり、裕福な生活したりすること(そんな金額はないけども)は心から嫌だし…

夫婦関係がうまくいっててほしいし、たぶんうまくいってるって思うけど、してない場合に死んだときには悔しいしなぁ

いくらなんでもギャンブルや酒に溺れることはないってしても、途中で精神病を発症して病んでしまう可能性もないわけじゃないし、夫のみに受取人を指定するのはリスクがあるのか…

 

などと様々な可能性について長考し、息子と夫に配分されるようにしました。

 

まぁ死んだ場合の話です。

私はわりと自分が死んだ後の可能性について考えることが好きなのだ。なるべく残された人に迷惑かけたり揉めたりしないように日々生活したい。

 

死ななかったら私のものですので、特に問題は発生しません。えへん

 

 

さて15年後の私と夫の運命はいかに!?という感じの1日でした。

こういうのは悪くないね。楽しい経験でした。

 

 

仕事から帰ってきたH氏に上のような話をすると「え〜?まぁいろいろ大丈夫でしょ」と言っていた。

 

 

いろいろ大丈夫でしょ

 

あなたがそう言うなら、大丈夫だよな、と思ったけど言わなかった。