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Many and Very

いつ死んでもいいように、なるべくがんばって生きたいだけ。

辛いもの食べたいんDEATH

沖縄へのハネムーンが決まって、雑誌やネットで「宮古島の市場で売ってるマンゴーはまじで美味しい、食べた方が良い」というようなことや、

「ホテルのすぐ前の海もめちゃくちゃきれいだった」などの情報を見ては、うきうきしている私です。

 

H氏は「俺は南国に行ったって何も見るものないし山行きたい」などと言ってるけど、私はそう思わないなぁ。

 

だって、海も山も空も、自然じゃなくて街にだって、息をのむほど美しい景色は広がってるし、オーストラリアの海も、パラオの海もも、沖縄の海も、サクラダファミリアもモンサンミッシェルも、グランドキャニオンも、アラスカのオーロラも、同等に見てみたいと思う。

 

美味しいものもたくさん食べたい。

 

 

まぁそれでガイドブック見てたらタコライス食べたくなって、久しぶりにサルサソース作ろうかなぁと思い立ちました。

 

私10年くらいまえ大学生のとき、小さなカフェみたいなタコスとメキシカン料理のお店で働いていて、そこで習ったメキシカンフード。

 

ハラペーニョとホールトマトと酢と塩とタマネギでシンプルに作るんですけど、北海道の田舎にはハラペーニョ売ってないのね。

 

 

今日は唯一業務用の商品や外国商品が多くおいてる遠くの食料品店に幼なじみとはるばる買いにいったのに、全然売ってなかった。

 

幼なじみは業務用みたいな中華スープ(顆粒)と、コンソメ(顆粒)を大量に買っていた。すぐになくなるんだとさ。うちはほとんど使わない。

 

店内をぷらぷらしてたら、ハラペーニョのかわりにデスソース発見。

知ってますか、デスソース。

辛いもの好きにはもはや常識中の常識、どくろのキーホルダーがついてる辛いソースです。

 

アメリカの辛いもの大会でこのソースを食べて、あまりに辛くて食べた人が心臓マヒで死んだとこから「デスソース」と名付けられたとか。へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜

 

 

一番辛いやつは「サドンデス」っていって、青のラベルでハバネロの上をいく「ジョロキア」って唐辛子を使用してるんだけど、それはまじでヤバい!小児だったら死ぬってくらい本当に辛い。

 

もう名前が、なんつーか、サドンデスって。

私はそのジョロキアを食べて、声もでなくなるくらい辛さにもだえて、一人じっとり汗かきたいんだけど、そんなことでご飯食べた2時間後にはお腹の状態がひどいので、さすがに今はトライできない。

 

 

妊婦ですから…(小声)

 

 

サドンデスのボトルを持ってじっと見つめてる私に、

「あんた、妊婦そんなもん食べちゃダメでしょ…」と幼なじみ。

 

「だ、だよね…、そうだよね…、辛すぎるよね、…こんなんたべたら胎児がサドンデスするわ…」

 

「ほんとだわ、まちがってH君がちょっと死にかけるくらいだったらいいけど、胎児は確実にサドンデスだよ…」

 

 

やめました。

 

サドンデスしたら困る。

 

なので、サドンデスはしばらくやめて(無事に生まれて無事に授乳に至ったらますます食べれない)アフターデスソースってもう一段階辛くないやつにした。

十分辛いけど、普通の「激辛」くらい。

 

妊婦、辛いものって検索してもあんまり明確な情報はのってないし、毎日食べなくちゃまぁ大丈夫でしょ。がんばって耐えてくれ。

 

 

 

その後はのんきにお茶して帰宅し、家事してたらいつのまにかヨガの時間になっていて、大黒柱であるH氏の晩ご飯が、適当なかしわうどんと梅きゅうりのみの、ごめんなさいな夕飯になってしまった。

 

しかもうどんは時間なくてH氏にゆでさせたという…。ダメな主婦だわ、ほんと。ごめん。

 

H氏は「えぇ〜」と苦笑いしながらも、いいよいいよ〜、行っておいで〜と優しかった。

 

私は一日犬とぐだぐだしてて、

一日がんばって疲れて帰宅した夫に夕飯も真面目につくらず、自分が食べる昼食のみははりきって作ったくせして、夜は自分の趣味に没頭してごめんなさい。

 

最近は結婚式もあるし、ヨガのクラスを少し増やしてレッスンにもちゃんと出てる。

 

やっぱりきちんとやってると身体も伸びるし、気持ちも伸びるし、姿勢も伸びる。

 

 

まだやって間もない初心者だけど、この先もずーっとずーっと長く長く続けていきたいと思う。

 

 

さて、おやすみなさい。寝る前はリファでマッサージ。玄米はまじで肌の調子もいい。